ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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シャルドネ

発酵中のシャルドネ。野生酵母が盛んに活動しているので泡立っている。池上さんによれば、野生酵母でワインをつくっている醸造場は日本ではごくわずかだとか。

収穫

佐野市赤見のブドウ畑でマスカット・ベイリーAの収穫作業を行う小澤信幸さん(右)たち園生と、スタッフの石井秀樹さん(左)、桒原一斗さん(奥)。

元気

明るく快活な池上さん(右)と、朴訥で職人肌の醸造担当の柴田さん(左)。社員も野生酵母のように個性的だ。野生酵母が発酵する姿を見ていると、僕も元気になります。

1950年代から

ワインを野生酵母で発酵させる。『ココ・ファーム・ワイナリー』は1950年代から開拓されてきた畑を中心にブドウを育て、収穫し、おいしいワインを醸造しているのだ。

缶を叩く

『ココ・ファーム・ワイナリー』がある栃木県足利市の山間の朝。突然、何かを叩く甲高い音が響き渡る。ブドウ畑の頂上で「七つの子」を歌いながら缶を叩き、カラスを追う小峰久さんだ。

素朴なワイン

ブドウ畑を開拓して50年、ワインをつくり始めて30年。『ココ・ファーム・ワイナリー』は、『こころみ学園』の園生とともに、自然に寄り添った素朴なワインをつくってきた。

ホップ

アメリカ・カルフォルニア産のホップ。清々しい香りが漂う。ビール酵母もアメリカから輸入する。T.Y. HARBORで造られるビールは、基本の5種に、季節ごとにフルーツや野菜などを使ったエールがある。

醸造所

東京・天王洲エリア。その運河沿いに、ビール醸造所併設のレストラン『T.Y.HARBOR BREWERY』がある。本物のビールを求めて集まってきた人々で、300席ほどある店内はいつも大盛況だ。

伝える

「お客さんにおいしさを伝えることによって、家畜の命、微生物の発酵、大地の恵みといった循環の仕組みを回せたらいいなと思っているんです」とオーナーの池田正昭さん。

生命力

お店で使う野菜もコメも”すごい堆肥育ち”。お客さんは生命力みなぎる野菜の源となった堆肥を前にして食べることで、料理そのものだけでなく、野菜が育った畑の様子までも思い浮かべることができる。

ゴミ、捨てんなよ!

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