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訴える

ヒッチハイクに使うノートとペン。コツは「大きく、感情に訴えるような文字を書くこと」。これまで合計で8県を訪ね、様々な人たちに出会いながら、41台の車に乗せてもらった。

二人組

「たからさがし。」は熊本を拠点に、ヒッチハイクで九州・中国地方を中心に旅する吉永早佑梨さんと宮ヶ原真衣さんの二人組。活動を始めたのは、就職活動まっただ中の、2014年の秋頃。

作戦会議

「たからさがし。」が作戦会議に使った模造紙。大きな夢から具体的な目標までぎっしり書いてあった。印象に残った言葉は「互いの背景を想像し合える社会にする」。

励み

『長崎書店』の店員さん。左から、杠由香さん、児玉真也さん、宮川洋一郎さん。「担当の、海外文芸の棚をご覧になれたお客さんが『この棚はスゴイ!』と絶賛してくださいました。励みになります」と児玉さん。

書籍を配置

棚の配置には本屋さんの思いが込められている。『長崎書店』は、一般的な街の本屋のように入ってすぐのスペースに雑誌を並べず、芸術、文芸、人文書といった文化度の高い書籍を配置している。

老舗の跡継ぎ

熊本城のそばにある、熊本県熊本市・上通商店街の『長崎書店』は、創業125年を迎える老舗の街の本屋さん。「老舗の跡継ぎ」である、4代目の社長・長﨑健一さんは35歳だ。

ゴミ、捨てんなよ!

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