ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

帰り支度

食材を大量に積み込んで山奥の村へと戻るバス。市場が賑わうのは午前中。昼過ぎ、人々はまた山奥の村へと帰る準備をし始める。火曜日、バスは頻繁に村を往復する。

photo:Uruma Takezawa

手織りのマント

“魔女たち”のピンクに縁取られた紺色のマントやスカーフはすべて手織り。村を歩くと所々から機織りの音が聞こえてくる。

photo:Uruma Takezawa

土地の味

彼らの食事は土地の味がする。彼らの優しい表情と、土地の味のする食事。それは無関係ではないような気がする。

photo:Uruma Takezawa

密接な関わり

彼らは土地に密接に関わり、日々、土地の味を噛み締め、風の中に果実の香りを感じて生きている。訪れた村の民家でコーヒーをごちそうになった。

photo:Uruma Takezawa

極上の煮込み

魔女の火曜市は市場だけでなく、食堂もたくさん立ち並ぶ。鳥のスープ、牛肉のトマト煮、モツの煮込み料理などが多く、湯気といいにおいが立ちこめている。

photo:Uruma Takezawa

魔女たち

実際、彼らが魔女かというとそうではない。ガンビア族と呼ばれる先住民族なのだが、その独特の民族衣装を身にまとった姿から、そう呼ばれている。

photo:Uruma Takezawa

不揃いな主食

彼らの主食はジャガイモ。収穫期、市場には麻袋に入れられたイモが並ぶ。泥まみれのゴツゴツとしたそれは、不揃いながらもどれも濃くて深い味を持つ。

photo:Uruma Takezawa

スマイルが共通語

シルビアの村はポパヤンから1時間半で到着。そのさらに山奥にガンビア族の小さな村々が点在する。彼らはいつだって笑顔で旅人を迎え入れてくれる。

photo:Uruma Takezawa

ミニバスに揺られて

コロンビア南部の小さな町ポパヤンからミニバスに乗り込み、山奥にあるシルビアという村を目指す。そこで魔女の火曜市が開かれているらしい。

photo:Uruma Takezawa

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.