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新しい風

滋賀県・木之本町では、冨田さんを中心に、移住してきた陶芸家のご家族や、若手の米農家のみなさん、建築家や地域おこし協力隊のクリエイティブな方々が集まり、おもしろいまちづくりが始まっている。

仕込み

冬の仕込み時期には一瞬たりとも気を抜けない。酒造りは1年に一度の真剣勝負。結果がすぐに出ない仕事だ。冨田さんはもっと安全に効率よく酒造りをするために古い蔵を建て替えた。

七本鎗

冨田さんの思いのつまった「七本鎗」。滋賀のお米、滋賀のお水にこだわって仕込んでいる。

酒造り

470年続く造り酒屋『冨田酒造』。15代目蔵元の冨田泰伸さんは、意欲的な酒造りを行っている。酒米を滋賀県産のみに切り替え、また、地元の若い建築家たちに依頼して、今年、新しい蔵を造った。

川端

石津さんが台所の裏に連れて行ってくれた。そこで見たものは、家の中に湧く湧水池だった。これは「かばた」(川端)といい、地下10mから20mに流れる伏流水を自噴井戸で家屋内に導いたものだ。

内湖

琵琶湖の沿岸にはもともとは琵琶湖の一部であった水面が、河川による土砂の堆積などにより琵琶湖から切り離されて湖沼となった浅い水域「内湖」が点在し、水田やヨシ刈り、漁業などに使われてきた。

石津さん

琵琶湖の西岸の高島市針江で有機無農薬農業を営む石津大輔さん。石津さんは、魚や水生生物が水田に来ることができる「魚のゆりかご水田」という生態系に配慮した農法でお米を栽培している。

ゴミ、捨てんなよ!

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