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島の営み

旬の魚が、毎朝揚がる島の最南端の漁港。夜明け前の早朝から行われる定置網漁で獲れた魚だ。単に料理だけでなく、料理の裏にあるこういった「島の営み」を提供するのが離島キッチンの目的。

photo:Atsushi Aoyama

寒シマメ

海士町観光協会では海士町の食材をはじめ、全国の離島食材と情報を発信するお店『離島キッチン』を浅草と水戸で営業中。人気メニューの「寒シマメ漬け丼」は、「寒シマメ」と呼ばれるイカを漬けている。

photo:Atsushi Aoyama

綱引き大会

島根県・海士町の文化。伝統芸能が盛んで、各地区に様々な形で残されている。桜の下で行う綱引き大会は春の最大行事。こうしたイベントを通じ、ご近所同士で子どもを育てる。

島がもつ魅力

180もの島がある島根・隠岐諸島の中でも内湾に位置する海士町は、人口2400人弱の小さな島。この島がもつ魅力に呼び寄せられて、全国から移住者が集まってきている。

森の学校

牧さんが経営する『森の学校』では、伝統工法の住まいも提案。西粟倉村の間伐材を使った商品を企画・販売する。所有者の森を村が預かり、間伐などの手入れを無償で行う。

photo:Yusuke Abe

はで干し

離島では珍しく湧水が豊富な海士町では稲作が可能。平野部に広がる田んぼを借りて、阿部さんは今年から米づくりに挑戦。稲穂を乾燥させる「はで干し」を牧さんに見せた。

photo:Masaya Tanaka

ソーシャル・ヒーローズ

民宿『小崎荘』の縁側で保々見湾を眺めながら語り合う、島根県・海士町で『巡の環』の阿部裕志さんと、岡山県・西粟倉村に『森の学校』をつくったアミタ持続研所長の牧大介さん。

photo:Masaya Tanaka

透明度抜群

島内に祭られる宇受賀命神社の姫が産屋に使ったと伝わる明屋(あきや)海岸。透明度抜群のこの海域では、多くの魚や貝が見られる。

photo:Masaya Tanaka

海士町の玄関

家督山から見下ろす海士町の玄関、菱浦港。島外から訪れる大勢の人々に、日々、さまざまな出会いをもたらしてくれる。

photo:Masaya Tanaka

焼いてどうぞ

海士町の港で水中撮影を試みると、写ったのはスズメダイの群れ。「焼いて食べたら美味しいよ」と、地元の若者が教えてくれた。

photo:Masaya Tanaka

ゴミ、捨てんなよ!

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