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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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外からの力

那覇に店を構える『海想』のオーナー、森洋治さんは東北出身。レースや子どもたちの体験教室を開催して、今のサバニ文化を支えている一人だ。サバニは沖縄だけでなく、外部からの力も借りて伝統をつないでいく。

photo:Aya Kubota

新城さんが長年使ってきた、様々な形や幅の鉋。これら道具にはこれまで造ったサバニだけ、いろんな思いや汗がしみ込み、独特の風合いを醸し出している。

photo:Aya Kubota

体力と集中力

船大工の新城さんは、毎日、暑くなる前の早朝に作業を集中して行い、日中は休む。そんな生活を何十年も続けてきた。しかし80歳を超え、体力と集中力の限界を感じて引退を考えるようになった。

photo:Aya Kubota

女船大工を目指し

新城さんが造ってきたいくつかのサバニを図面化し、同時に技術を学び、女船大工を目指す國岡恭子さん。「サバニを造っていると、いつも誰かと話をしているような気持ちになるんです」。

photo:Aya Kubota

船大工

サバニの技術を継承する数少ない船大工のひとり、新城康弘さん。石垣島・白保集落に暮らし舟を造っている。その新城さんが最後のサバニ造りに取りかかると聞いて、工房を訪れた。

photo:Aya Kubota

琉球王国

ルーツは琉球王国時代に遡る、沖縄の青い海に浮かぶ帆かけ舟・サバニ。いちど消えかけていた伝統的な漁船は、島々に住む人々の生活の場から、新たな世界を航行し始めている。

photo:Aya Kubota

大陸的な雰囲気

島の海岸線には断崖絶壁が多い与那国島。竹富島のような隆起サンゴ礁の平坦な島と異なり、起伏がある陸地にはどこか大陸的な雰囲気が漂う。この島では、牧場で放し飼いされた与那国馬が自由に草を食む。

photo:Junichi Uchi

与那国の風習

沖縄・与那国島で見た三十三回忌の準備風景。たらいいっぱいに入っているのは牛の内蔵。ゆがいたものを、丁寧に下ごしらえするのは男性の役目。沖縄県のなかでも、与那国には独特の風習が色濃く残る。

photo:Junichi Uchi

周囲9キロの小さな島

那覇から南西へ350キロ。石垣島から高速船で10分の距離にある周囲約9キロの小さな島、竹富島。命あることの果報を意味する沖縄の島言葉「命果報」。八重山の島々には今もしっかり根づいている生き方だ。

photo:Junichi Uchi

ユンタク

末子ママの経営するお店「ナイトパブ遊遊クラブ」のカウンターにて。気の置けない常連さんたちとのユンタク(おしゃべり)も楽しい。飲み始めたら、夜の終わりも本土より遅い。

photo:Junichi Uchi

ゴミ、捨てんなよ!

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