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日本酒バー

「水辺座」中心人物の武内淳さんは、リノベスクールのプレゼンで、県職員を辞め、水辺の日本酒バー「水辺座」を経営すると宣言した。夜になると、「水辺座」には飲みに来た人が集い、ぐっと大人っぽい表情を見せる。

市堀川

リノベーションを進めるエリアには、和歌山城の堀だった市堀川が流れる。市堀川をまたいだ対岸には、南方熊楠の実家が経営する酒蔵「清酒・世界一統」がある。

リノベスクール

リノベーションスクールで出会ったメンバーを中心に、リノベーションが進む「水辺座」のビル。一昔前までは、川は汚く、水辺に背を向けて建物を建てた。水辺は、人が関わる場所ができて、もっと水辺を美しくしようという意志が生まれる。

リノベーション

和歌山の水辺。このエリアは、現在人通りが失われつつある。にぎわいをもう一度取り戻そうと、リノベーションの動きが起こった。地元の職人さんが参加者とコラボすることで、クオリティの高く楽しいセルフビルドができた。

福井県大野市では、大野の「水」をアイデンティティとして地方創生さらには世界貢献にもつなげていくプロジェクトを2015年から始めている。「モモンガコーヒー」を営む牧野俊博さんも市民から応援しているひとりだ。

しょうず

福井県の大野市は名水のまち。大野の人たちは、「清水(しょうず)」と呼んでいる、市内あちこちで滾々と湧き出る水を生活用水として使っている。

デッキ

「どんどん」を手がけた竹村光雄さん(右)と、佐野元昭さん。「どんどん」は、観光するだけでは湖北のよさはなかなか伝わらないので、暮らしが分かるような交流の拠点になればいいなと願って名づけた。

水辺の空間

琵琶湖の北側の長浜市に、「湖北の暮らし案内所 どんどん」がオープンした。推定築80年ほどの長家をリノベーションしたカフェで、キッチンやワークスペースをレンタルすることもできる空間だ。

作品

周防苑さんが手がける「ハコミドリ」の作品。周防さんのアトリエや人が集えるスペースが欲しいと悩む姿を見て、もうひとりの共同代表、牧貴士さんが背中を押し、2人で「VOID A PART」を立ち上げた。

アトリエ

滋賀県彦根市。琵琶湖の湖岸をグルッと囲む湖岸道路に「VOID A PART」がオープンした。「VOID A PART」共同代表のひとりで、「ハコミドリ」を手がける周防苑子さんのアトリエがある。

ゴミ、捨てんなよ!

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