ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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仕事場

イクタケマコトさんは、主夫として教師の妻を支え、イラストレーターとして自宅を仕事場にしている。フリーランスとしてはじめた1年目は仕事も少なく、社会的にマイノリティな生き方をしているという葛藤もあり、肩身の狭い思いもしたそう。

教師の経験を生かして

今まで手がけたもの。イクタケマコトさんは元・教師。経験を生かして教育関連のイラストを手がけたところ好評。仕事も定期的に行い、以前より収入は安定した。

作品を発表

2015年から参加した、「黄金町エリアマネジメントセンター」の黄金町アーティスト・イン・レジデンスプログラム。黄金町芸術センターではさまざまな体験やイベントが催されている。

妻の料理を作る

「今日の晩御飯は何にしようかな。」スーパーで野菜を見ながら献立が立てられるようになった。イクタケマコトさんは教師として働く妻を支える。

主夫の仕事場

ノートにアイディアを書き留め、データ化していく。「主夫」でイラストレーターのイクタケマコトさんの仕事場兼書斎だ。

それぞれの家にそれぞれのかたち

日の当たる窓辺でふかふかになったタオルをたたみながら、今後のスケジュールを考える。その姿は主婦そのもの。お互いに相手のことを想い合った結果、「主夫」になった。

主体性をもったシェア

管理人の戸谷浩隆さんは、「豊かさとは人のためにお金と時間を使えることではないか」と思い至った。「ウェル洋光台」では、住人同士でモノだけでなく暮らし自体をシェアしている。大人に交じって子どもがいるのも当たり前。

ギフトを持ち寄る暮らし

キッチン裏のパントリー。共有棚には食品や道具が多く置かれている。「ウェル洋光台」は、管理人のサービスはない。住人同士のルールもない。住人たちの「贈り合い」、お互いさまの関係性で楽しく暮らしている。

暮らしまるごとシェア

横浜の洋光台にシェアハウス「ウェル洋光台」はある。コンセプトは、「暮らしそのものを楽しむ」。一人ひとりができることをギフトとして持ち寄るというマインドもシェアすることで、日々の暮らしを楽しんでいる。

ゴミ、捨てんなよ!

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