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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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2001年、宮崎市から椎葉村に移住し、教員相手の私塾『椎葉綾心塾』を主宰する綾部正哉さん。土地の人たちが環境や文化の素晴らしさに気づくきっかけを与える“風”の役割を担う。

photo:Masaya Tanaka

仕留めるのは犬

居間の鴨居に下げられたイノシシのカマゲタ(下アゴ)。尾前さんの猟は、犬でイノシシを仕留めるという伝統的なものだ。昔は猟に出ると帰らず、山で何日も過ごした。

photo:Masaya Tanaka

最後の猟師

椎葉村、最後の猟師と呼ばれる尾前善則さんと妻の丸江さん。10代で猟を始め、80歳を前に引退するまで、毎年、平均40頭以上のイノシシやシカを仕留めてきた。

photo:Masaya Tanaka

元気の素

濃厚な甘みのあるハチミツ。「養蜂は7歳からやっとる。ハチミツは元気の素たい。これまで病気もせんし、薬も飲んどらん」。那須さんはこれを焼きたての餅にたっぷり塗って食べる。

photo:Masaya Tanaka

ミツバチと友だち

子どもの頃からミツバチと馴染んできた椎葉村の畜産農家・那須久喜さんは、ハチの入った巣箱を扱うときも普段着のまま。村人曰く「ミツバチと会話できる」人である。

photo:Masaya Tanaka

おろしにて

郷土野菜の平家ダイコン。夏の火入れのあと、ソバと同じ時期に播種し、収穫は秋から冬。辛味が特徴で、おろしにして美味。焼き畑の収穫にクニ子ばあちゃんの顔もほころぶ。

photo:Masaya Tanaka

キャリアウーマン

60年ほど前に焼き畑をしたという一帯は、すでに竹やスギ、桜などが映える山林になっていた。子どものころからやっている山仕事は、クニ子ばあちゃんの元気の源だ。

photo:Masaya Tanaka

ばあちゃんの畑

山野に火をつけ、その跡地で作物を育てる焼き畑。今、姿を消しつつあるその農法を、脈々と続ける宮崎県・椎葉村。クニ子ばあちゃんの畑には、平家ダイコンや平家カブがたくましく育つ。

photo:Masaya Tanaka

ゴミ、捨てんなよ!

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