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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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ここではカツオが主役。

『かつお食堂』の店内にはかつお節職人の写真や鰹に関する本のほかに、鰹一本釣りのドキュメンタリー映像を流す「カツオシアター」まであり。まさに鰹づくし。

おしながき。

固めに炊かれたごはんに卵黄を載せ、たっぷりのかつお節とともにかきこむかつおぶしめし。『かつお食堂』が一日50食限定なのは、かつお節を削る腕力の関係。1本半が限界だという。

鍛えるかつお節削り筋。

毎日カウンターでかつお節を削る『かつお食堂』の永松真依さん。力で削ると強い節になってしまうので、鰹の気持ちになって力を乗せてあげるのが削りの極意。すると薄く軟らかく、輝くかつお節になる。

かつお節、削り中。

現在、月替わりで産地と作り手が違う5種類のかつお節を仕様。今後は特徴の異なるかつお節を数種類用意して、選べるようにしたいという思いがある。

読書時間の彩りとして。

『フヅクエ』のチーズケーキ500円とコーヒー700円。そのほか、定食やカレーなどのメニューもある。15銘柄のウィスキーをはじめアルコールも読書の時間を彩る。

本はいろいろ。

元・美容室だった細長い店内の内装はほぼDIYで行われていて、その『フヅクエ』の本棚に並ぶ本は小説に限らず、エッセイや野球本、映画関連書籍、ビジネス書など多岐にわたる。

メニューは12ページ目に。

『フヅクエ』での過ごし方が書かれた「ご案内とメニュー」。A4用紙がクリッピングされていて、そこには店のコンセプトから、どういう過ごしかたができるか、気をつけてもらうことは何かが項目別に書かれている。

朝カレー。

『WELgee』スタッフと難民が一緒に暮らす都内シェルターは、みんなが仲良く暮らす「家」といった印象。そこでは難民の男性が慣れた手つきで朝食のカレーをつくる。今日の具材はソーセージとモヤシと卵。

共に考える場。

9月末に開催された「WELgeeサロンVol.22 共生できる社会を目指して、ドイツでの学びをお伝えします!」。スタディツアーでドイツを訪れた参加者が、難民政策について語った。

WELCOM refugee!

『WELgee』代表理事・渡部清花さん(前列右)と、(後列右から)スタッフの山本菜奈さん、林将平さん、安齋耀太さん。難民を「支援」するだけでなく、難民と「共に生きる」社会を築こうと活動している。

ゴミ、捨てんなよ!

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