ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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分かち合う日常を楽しむ。

「物語」を歌うシンガー・ソングライターとして、全国を旅しながら音楽活動をしている横沢ローラさん。彼女の部屋は防音仕様。「昔ながらの長屋や村にあこがれがあったけど、都会でどれだけのことができるのか」と話す。

仕事もここで。

LGBTに関する研修などを行う会社『Letibee』を運営しながら、デザインの仕事をしている、アートディレクターの外山雄太さん。今日は、『Cift』のメイン拠点「渋谷キャスト」で仕事をする。

「誰かがつくる」食事。

日本中を旅しながら、その土地の食材だけを使って料理をつくる出張料理人のソウダルアさん。この日は共用ダニングで、メンバーの食事をつくっていた。食事は、当番ではなく、カンパ制で「誰かがつくる」スタイル。

本日の“拡張家族”。

『Cift』は、血縁や地縁によらない“拡張家族”のビジョンを共有する人々が、現代をより豊かに生きる可能性を模索しながら共同生活を行っているコミュニティ。現在のメンバーは65人。

活版印刷でロゴづくり。

豊島区目白福祉作業所と目白生活実習所が立ち上げた『メジロック』のみなさんと、活版印刷をプロデュースする「Paper Parade Printing」とのプロジェクトを展開中。

社名には兄の言葉を。

双子の松田兄弟の4歳上の兄の翔太さんが、小学生の頃自由帳に書いていた単語「ヘラルボニー」。本人に聴いても調べても意味は分からないままだけど、「兄貴にとっては大切で意味がある、彼だけの言語」という。

ブランド名は『MUKU』です。

双子の兄弟、松田崇弥さんと文登さんが、岩手県花巻市の『るんびにい美術館』に所属する知的障害のある人々の造形表現をもとに、上質なプロダクトを提案するブランド『MUKU』。

双子の福祉実験ユニット。

『ヘラルボニー』が入居している東京・渋谷区の『100BANCH』前にて。右が松田崇弥さん、左が文登さん。さしている傘は、国内で洋傘をつくり続ける小宮商店とのコラボレーションで生まれた傘。

ゴミ、捨てんなよ!

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