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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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地域をシェア

にわ大を立ち上げた職員の菱沼秀行さん(右)、古川ゆかりさん(中)、萩原修さん(左)。「にわ大をはじめて、地域と関わりを持って暮らしているという共同体意識も芽生えました。ゆるやかに地域をシェアしているというか」と菱沼さん。

皮ごと煮る

「トマトは皮ごと煮てから剥くと栄養がスープに出るんですよ」。この日の先生、早川さんは香港で薬膳に出会い、研究を重ねたんだそう。気・血・水など薬膳の基本的な概念のレクチャーもあった。

ソイミート

カレーにはこのソイミートを添えて。「薬膳カレーやトマトの薬膳煮は長時間煮込むので無理ですが、揚げ物の下ごしらえならできるだろうという、早川さんの判断で生徒さんといっしょに調理をしました」と木内さん。

野菜だけ

「薬膳は敷居が高いイメージでしたが、基本を楽しく理解できました」「冬瓜、これからは種も食べます」といった感想も聞かれたこの日の授業。野菜だけを煮込んだカレーは、参加者からも大好評!

元気に!

授業を終えて、授業コーディネーターの木内康浩さんと、薬膳料理の早川和男先生と、生徒のみんなと記念撮影。薬膳料理の知恵と知識を“お持ち帰り”です! 「ごちそうさま! なんだか、元気になった気がする!」。

冬瓜の種

「冬瓜の種は残しましょう」。東京・武蔵野市で開催された「東京にしがわ大学」、通称にわ大の授業「薬膳料理」のひとコマ。にわ大は東京の西側全体をキャンパスに見立て、ユニークな授業を展開している。

ゴミ、捨てんなよ!

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