ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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背伸びをしながら

竹馬の練習。徐々に足乗せ台の段を上げていき、それが3メートル近くにもなる5歳児クラスの園児もいる。簡単ではないけれど、挫折を味わいながらも果敢にチャレンジ!

青空のもと給食

里山の日も、いつも通りの給食で。みそ汁、かき揚げ、大根の桜漬けと地元・小糸産の納豆。ブルーシートの上で食べる子もいれば、生垣に座って食べている子もいる。

田んぼ

春になると、この田んぼに稲を植えてお米を作る。田んぼのなかにカエルの卵を見つけて、観察会がスタート! 里山での子どもたちは好奇心のかたまり。目がキラキラしている。

バリアフル

到着した里山で、急な坂を前に笑い声をあげながら、ゴロゴロと転がり落ちる園児たち。なんでも整う「バリアフリー」の反対、「バリアフル」な里山だからこそ体験できること。

大好きな森

ちょっと疲れてきても、森のことを想像するだけで満面の笑みに。「早く里山につかないかなー」。里山へ行く日は、帽子と長靴が必須アイテム。

泥んこ

町の中では仲のいい友だちと手をつなぎ、2列で歩道を進んでいく。5歳児の「くじら組」は、保育日数の約6分の1にあたる50日近くが「里山保育」の日。

里山への道

10年以上前から里山保育に取り組む、千葉県木更津市の『木更津社会館保育園』。3月某日。4歳児の「くじゃく組」が約2.5キロの道のりを歩き、里山を目指す。

ゴミ、捨てんなよ!

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