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家風呂は、ヒノキ.。

取り壊される予定だった平屋建ての旧・公民館を借りて暮らしている鈴木潤吾さん。家の広間には好きなレコードや本を配置。お風呂はヒノキ風呂。桶は自分でつくり、壁の板は仲間と一緒に張ったという。

木曽の歴史も取り入れる。

1歳になった赤ちゃんに贈られる「ウッドスタート」の木の玩具「木曽馬のブル&プッシュトイ」をつくるとき、顔にかぶせる面綱(おもづな)も伝統的な結び方にしている鈴木潤吾さん。木曽馬らしい表情が、そこにある。

木工の師匠。

60年以上、バイオリンや仏具をつくってきた鈴木潤吾さんの師匠である原義久さん(写真左)。『Tree to Green』の製品づくりを長く請け負ってきた。「ケガせんようにな」と鈴木さんを気遣う。

職場は木工所。

古めかしいが現役の木工機械が二十数台も置かれた木工所。建物は4棟もある大きな施設だ。今は主に鈴木潤吾さんと、地域おこし協力隊隊員の井上敬教さんの2人で使っている。

ゴミ、捨てんなよ!

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