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荒廃しつつあった森林を村が一括管理し、整備の過程で伐り出される木材を活用する「百年の森林構想」によって、美しくよみがえった西粟倉の森。木漏れ日が眩しい。

注文

東京工房で家具づくりを再開した工房長の渡辺さん(左)と職人の田中さん(右)。写真家から注文を受けた額縁をつくりために、やすりでていねいに磨き上げる。

看板

火事の翌日から始まった焼け跡の片付け作業には、村の人や隣町の人、役場の人、四国からはお客さんも手伝いに来てくれた。『ようび』の看板である鋸の刃は残った。

工房

西粟倉村の『ようび』の工房跡。代表の大島さん夫妻と店長の八島さん。再起へ向けて歩き出す。「3歩進んで、2歩下がった。でも、家族とすばらしいスタッフがいます」。

再起

岡山県・西粟倉村で地元のヒノキを使った家具づくりをつづけていた『木工房ようび』。2016年1月、その工房が火事で全焼した。東京での『ようび』の活動をサポートする『東京・森と市庭』の社員たち。

移住

2009年、岐阜県高山市から移住し、『木工房ようび』を設立した代表取締役・職人の大島正幸さんと弟子たちと。家具をつくり、美しい風景を育む。家族のようなローカルベンチャーだ。

ゴミ、捨てんなよ!

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