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ベリカフェ

NPO「生活工房つばさ・游」代表の高橋優子さんが、新規就農した若い農家を応援しようと、その野菜や食材を使ったメニューを楽しめる『ベリカフェ』を埼玉県・小川町駅前にオープン。曜日ごとに、異なる店舗が出店している。

どんちゃんふぁーむ

「地に足の着いた、自立的な暮らしがしたい」と、小さめの畑を耕す鈴木智久さん・朱美さん夫妻。自給野菜と、体型消費者や直売所、食堂向けの野菜を、手間暇を惜しまずに少量多品目で生産している。

風の丘ファーム

「若者が小川町の有機農業を継承できる体制をつくりたい」と、代表の田下隆一さんは2008年に農業を法人化。5名の社員とともに、多品目の有機野菜や卵を生産。「これからの農業は栽培技術だけでなく、販売力や企画力も必要」。

有井農円

埼玉県・小川町の有井農円の有井佑希さん。こだわりは、身近に手に入るもみ殻や草、生ごみなどからつくる堆肥。「今年は地元の酒蔵『武蔵鶏』にもお米を出荷しました。新酒が楽しみ」とニコリ。農業体験や研修も歓迎だ。

霧里農場

霧里農場で収穫した米を地域企業が買い取り、社員に給料の一部として支払ったり、豆腐屋さんが大豆を買い取り、出たおからを有機飼料としてニワトリのエサにするなど、小川町のなかで循環型社会のモデルとなっている。

金子美登

1971年。高度成長をひた走っていたこの国で、公害や農薬問題に疑問を抱いた当時23歳の金子美登さんが、埼玉県・小川町に『霧里農場』を開き、有機農業を始めた。あれから41年。小川町に根づいた有機農家は21軒に。

阿蘇のふところ

小さいときに体験できることをごくごく普通に、やりたいように。大らかで開かれた気持ちは、阿蘇のように。村の50軒の農家で共有する、あか牛の放牧場で。

農村の役割

『O2Farm』の大津愛梨さんと耕太さん。環境計画の学びを通じて、かけがえのない美しい風景やおいしい水、豊かな土を支える農村の役割を考え、20代から農業をスタートした。

家畜と食物

鋭い刃の牛刀で大きなかたまり肉を切るのは、料理が得意な連蔵くん。子どもたちは、鶏や牛の解体にも立ち会うことで、家畜と食物の関連性も、素直な心できちんと理解している。

牛のお世話

『O2Farm』では20頭のあか牛を飼育する。子牛の生産がメインだが、肉質が劣るといわれる経産牛を、年老いたのち肉牛とするサイクルを構築中。桔平くんも牛のお世話が大好きだ。

ゴミ、捨てんなよ!

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