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遊ぶ

夜な夜な珍客が集うという、高円寺北中テレビの中心的存在『コクテイル書房』。地域テレビも、もともとは常連客からのアイデアだった。「僕が目指しているのはテレビで気軽に“遊ぶ”こと」と主人の狩野さん。

街頭テレビ

コミュニティ・ラジオのテレビ版ともいえる高円寺北中テレビの街頭テレビはこんな感じ。『コクテイル書房』『さいとう電気サービス』『八百屋キムラ』『猫の額』に設置されている。

スピード

人と人が「つながるスピードがネットより速い!」という千葉県いすみ市。毎週第2日曜に開催する「いすみライフマーケットinちまち」には、素敵な笑顔の人々が集まる。

コクテイル書房

東京・高円寺「高円寺北中通り商栄会」。この閑静かつ小さな商店街に新たなソーシャルツール「高円寺北中テレビ」が登場。開局した狩野俊さんは、古書店兼酒場『コクテイル書房』の主人だ。

テレビ局

2014年1月5日、わが国に新たなテレビ局が誕生した。その名も『高円寺北中テレビ』。「ここでわいわいテレビを見るのが楽しみです!」とは、『高円寺の八百屋キムラ』の木村友洋さん。

サイレン

アワビ採りの時刻を知らせるためのサイレンは、おばあちゃんが毎回この木箱から流している。アワビ採りは3時間のみ行われる。浜にはいつになく、ぴりっとした心地のいい緊張感が漂う。

一斉に

広田半島の先端にある根岬港では、アワビ漁の季節を迎えていた。朝6時を知らせるサイレンと共に、小舟の漁師たちが一斉に動き出す。11月から年末にかけて、アワビ採りが許されるのはわずか数日。

根気

牡蠣の養殖は根気のいる仕事だ。育て上げるまでに2年近く、その間も手を抜くことなく作業が続けられる。作業場はまだプレハブだが、朝早く集まったお母さんたちが手際よく牡蠣を振り分けていく。

遊び場

「ねえ海行こ! 早く行こ!」とわずかに残された遊び場を走り回る。震災直後の陸前高田には、見渡す限りの瓦礫が積重なっていった。それから3年、市街地は片付けられたものの更地のままである。

念願

陸前高田市米崎町、脇ノ沢港。東日本大震災から2年経った2013年秋。牡蠣の滅菌施設が港の傍らに造られ、震災後初の念願の生食用殻付き牡蠣の出荷ができるようになった。

ゴミ、捨てんなよ!

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