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合わせなくていい

取締役の大石淳司さん(35歳)は、高校卒業後に益田を出て以来東京で仕事をしている。「益田の仕事を活かすには、無理矢理東京に合わせなくていい」。

フラット

『益田工房』代表の洪昌督さん(35歳)。「競争力、スピード感、人の距離がまるで違う東京。そして、フィーリングで仕事をする益田。両方のバランスを保って、フラットな状態でいられるように心掛けています」。

元ビリヤード場

島根県益田市にある『益田工房』。元ビリヤード場の物件のため、縦に長い間取り。益田のオフィスの壁には、「社員旅行」と称して東京に行ったときの写真が。

都会的

東京都渋谷区の『益田工房』。代々木上原の一等地にあり、都会的なセンスが光る。「東京っぽいオフィスにしたかった」と大石淳司さん。家賃は、益田よりゼロが1つ多いという。

2つの場所

島根県益田市と東京都渋谷区の2つの場所に拠点を構えるデザイン会社『益田工房』。“畑”と“ビル”。”ゆるさ”と“競争”。“感情”と“クオリティ”。2つの場所を行き来しながら、会社をまわしている。

ゆとり

「例えば彼女へのプレゼントを用意するとき、バッグを買いに行こう、ではなく、バッグを『つくり』に行こうと考えられるような、『つくる』場所が身近にある、そんなゆとりのある社会にしていきたい」と友彦さん。

工業用ミシン

『base works』は、自宅を兼ねている。教室の片側は全面ガラス窓で明るい。そこには、工業用のミシンが並んでいる。知り合いの若手の大工さん、夫妻の3人で改修をして半年で完成させた空間だ。

つくる

このときで15回目の教室だった、生徒の荒木恵さん。この日は仕上げの作業。中敷きなどを微調整をし、履き心地を確かめる。ここには、暮らしに直結した「つくる」がある。

靴づくり

平日の午後、靴づくりを習いに来た和田さん、野田さん、中野さん。同じ高知県内在住だが、クルマで2~3時間かけて通っている。靴づくりは足のサイズの計測から始まり、すべてを指導のもとに自分で行う。

高知

森林率が84%という高知県。山と川、そして海。典型的な日本の自然があるといってもいいこの地の山の集落に、東京から移住し、靴づくりの学校を開いたのが『base works』の勝見友彦・麻子さん夫妻だ。

ゴミ、捨てんなよ!

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