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ルーペ

「森林セラピーというのは、五感を使って自然を楽しもうというもの。見るだけでなく、風の音を聴いたり、木々に触れたり、香りを嗅いだりしながら歩きます」。ルーペを1つ持っていくだけで、より楽しめる。

都内では初

トレイルを管理する『NPO法人森林セラピーソサエティ』のみなさん。「奥多摩町は2008年に都内では初となる森林セラピー基地に認定され、現在5つのセラピーロードがあります」と小嶋洋泰さん。

住みたい!

「ステーション」と呼ばれる休憩所は、思わず「住みたい!」となるほど快適。「ここは“森のリビングルーム”をコンセプトにグランドデザインされたコース」とは、森林セラピーアシスタントの石井秀典さん。

ハーブティー

ステーション2には水琴窟が奏でる心地いい音色や、薪がはぜる音が。奥多摩オリジナルブレンドのハーブティーと、地元の障がい者地域活動支援センターでつくられたクッキーでティータイム。

バリアフリー

ツアーでは森林セラピーに関するガイダンスからはじまる。血圧やストレスホルモンの参考となるアミラーゼをチェック後、準備運動を経て、いざトレイルスタートになる。コースはバリアフリー対応。

展望カウンター

森の持つ癒し効果を科学的に解明して心身の健康に役立てようという試み“森林セラピー”。奥多摩・登計トレイルは国内初の森林セラピー専用ロードだ。展望カウンターからの眺めもいい。

八丈八景

八丈島の南西側にある大坂展望台からは、太平洋、八丈富士(右奥)、八丈小島(左奥)が一望できる。夕暮れ時の風景は「八丈八景」のひとつ。

岩崎由美

「この花はどの向きで咲いていたでしょう?」とクイズを交えて、「ヤブツバキ」の説明をするガイドの岩崎由美さん。『Project WAVE』の代表でガイド歴17年のベテランだ。

必需品

福元さんの、歩く旅の必需品である腕時計。丈夫なG-SHOCKとは長い付き合いだとか。ほかに大事なのはストック。山道、平地にかかわらず足への負担を減らしてくれる。

巡礼路

サンティアゴ巡礼路を歩いたことをきっかに、「歩く旅」の楽しさに目覚めたという福元ひろこさん。国内では伊勢から熊野古道を歩き、『歩く旅の本 伊勢→熊野』という著書も上梓している。

ゴミ、捨てんなよ!

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