ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

市場のばあちゃん。

韓国・ソウルからバスで4時間ほどのところにある統営。朝6時に業者のための市場にいくと、おばあちゃんたちがいる。市場のおばあちゃんたちは働き者だが、それゆえに自宅でご飯を作る人は少ない。

フォトショも使います。

息子の和民さん(“先生”)がパソコンを使う講座を開講すると、喜美子さんもフォトショップ講座、ホームページ講座、映像講座へ通い始めた。今では自分で写真の加工やイラストやホームページ作成ができるように。

撮影小道具。

日常で見つけたいろんなも小物が撮影意欲を掻き立てる。プレゼントされたリボンやゼリーの入った瓶を見ると、「これ撮影に使えそう」と思うそう。いつだって頭の中は写真ことでいっぱいのよう。

ホームシアター。

90歳のアマチュアカメラマンの西本喜美子さんの写真の“先生”は、長男の西本和民さん。喜美子さんは、和民さんが開講した写真塾『遊美塾』の第3期生。このホームスタジオは“先生”と仲間が作ってくれた。

先生の編み道具。

山中眞理子さんの持ち物は、編み物であふれている。パソコンケース、ペンケース、ポーチ、そして、縫い針をしまうニードルブック。生徒さんたちのリクエストに応え、家でつくったものを教室で披露したりもする。

心を編みましょう。

『patchi-work』生徒さんたちに、ていねいに指導する山中眞理子先生。でも先生としては、「ひたすら編み物に打ち込むのではなく、おしゃべりで心を編むのも目的です」とのこと。

親子、じゃないです。

編み物教室を主催する『patchi-work』代表の丸井康司さん(写真右)は、インテリアデザイナー。講師の山中眞理子さんは、芦屋から通う上品なグランマ。2人はよく親子だと間違われれるそうだ。

愛用のナタ。

「ナタとマッチさえあれば火もつけられるし、動物もさばける」という78歳の金五郎さん。若い頃はマタギとして雪山で何日も野宿したそうだ。その金五郎さん愛用のナタがこちら。林業用のナタよりも刃は薄く、鋭い。

「あく笹巻き」づくり。

丹後の節句の行事食「あく笹巻き」づくり。あく笹巻きは灰汁水に浸した餅米でつくる。灰汁には防腐効果があるうえに、浸した餅米は美しい黄金色になり、食べると硫黄のような独特の味わいが口の中に広がる。

ワラビ採り。

春から梅雨頃がワラビ採りのシーズン。集落で時期を決め、人数も調整して協力し合って山に入る。慣れていなければ一面の緑。でも山熊田の人は「(ワラビ)の頭が見える」と、どんどん収穫していく。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.