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愛用のナタ。

「ナタとマッチさえあれば火もつけられるし、動物もさばける」という78歳の金五郎さん。若い頃はマタギとして雪山で何日も野宿したそうだ。その金五郎さん愛用のナタがこちら。林業用のナタよりも刃は薄く、鋭い。

「あく笹巻き」づくり。

丹後の節句の行事食「あく笹巻き」づくり。あく笹巻きは灰汁水に浸した餅米でつくる。灰汁には防腐効果があるうえに、浸した餅米は美しい黄金色になり、食べると硫黄のような独特の味わいが口の中に広がる。

ワラビ採り。

春から梅雨頃がワラビ採りのシーズン。集落で時期を決め、人数も調整して協力し合って山に入る。慣れていなければ一面の緑。でも山熊田の人は「(ワラビ)の頭が見える」と、どんどん収穫していく。

ゴミ、捨てんなよ!

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