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「地層食堂」の料理

山椒塩で炒めたじゃがいもの千切りなど、おいしそうなおかずが並ぶ。「地層食堂」の料理は、田舎料理や家庭料理のあたたかさ、素朴さにあふれながら、食材の引き立て方がどこか洗練されている。

photo:Hiroshi Takaoka

料理と一緒に伝えたいこと

稲見さんは、美大生のころ、食のことを表現しようと作品を作りはじめ、学生のうちから一人でケータリング活動を始めた。その後、十日町市で暮らしているときに須田さん(右)と出会った。

photo:Hiroshi Takaoka

「ちょうどいい」料理

「地層食堂」の料理。山椒塩で炒めたじゃがいもの千切りなど、おいしそうなおかずが並ぶ。食器に見立てた地元産の木材に、料理がよく映える。

photo:Hiroshi Takaoka

食の「地層」

新潟県との県境近く、長野県・野沢温泉村では、「地層食堂」というフードユニットが活動している。料理には「食べものが手元にくるまでのストーリーや、関わりがある一人ひとりのことを伝えたい」という思いが詰まっている。

photo:Hiroshi Takaoka

住み開きの古民家

「胎内市シェアハウス・プロジェクト」代表の西村治久さんに「人と、家と、まちのあり方」を語っていただいた。西村さんは、多くの旅人が訪れる、新潟県十日町市にある『ギルドハウス十日町』の管理人でもある。

試住

「ギルドハウス十日町」に暮らす西村さん(左)は「いきなり移住するのが難しければ、数か月お試しで住んでみて、住人や地元の人とふれ合うことで、胎内市を知り、気に入ってもらえればうれしいですね」と話す。

まさに昭和

昭和30年頃に取り壊された旧中条小学校の壁や柱をリユースして建てられたメゾネット式のアパート。きっかけは、地元に住むひとりの若者。地域と世代を超えて、関係性が広がっている。

古民家をシェアハウスに

新潟県胎内市で始まった「胎内市シェアハウス・プロジェクト」。地元のひとりの若者の声から生まれた、古民家をシェアハウスにして活気ある胎内市をめざすプロジェクト。

富永浩通

取材日にトークライブを行った『放浪書房』の富永浩通さんも本を購入した。イベントの会場となった『イロハニ堂』は、床に座ってくつろげるカフェ。手作りのレアチーズケーキもオススメ。

工房はたや

福祉作業所『工房はたや』から若者が豆腐を販売に。ほかにも、貸しギャラリーで地域の人のお手製グッズを手に取るお客さん、野菜を持ってくる農家さんなど、さまざまな人が集まってくる。

ゴミ、捨てんなよ!

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