ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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希望の象徴

花畑の写真と一緒に「咲きました!!」って礼状が届くことも。「堆積した心の不安を取り除くことも重要だからね」。元気な姿は「希望の象徴」であるかのよう。

photo:Shin Igarashi

過程を生きる

ヒマワリや菜の花を植える復興プロジェクトも手掛ける阿部住職と、休耕田に咲くヒマワリの大群の前で。来春は一面菜の花に。結果じゃなく、過程を生きる。

photo:Shin Igarashi

深い沈黙

裏山から望む福島市街。のどかな風景の中に、今や外で遊ぶ子どもの姿はない。「なんにもなけりゃ、ここは本当にいいとこなんだよ……」。深い沈黙の後、つぶやいた。

photo:Shin Igarashi

対処は自然に

草も木も花も、カエルも。人間以外はみな、しごく普通に今日を生きている。「起こったことは人為的でも、どう対処するかは自然に考えないと」と住職。

photo:Shin Igarashi

30マイクロシーベルト

震災後、瓦礫を敷き詰め道をつくり、仮置き用に整地した場所で。汚染土付近の線量は、毎時30マイクロシーベルトを超えた。運搬以降の作業は住職ひとりで行う。

photo:Shin Igarashi

故郷愛

偶然、寺に顔を出した地元の知人・薄井さんが、汚染土の運搬を買って出た。彼もまた、“身捨つる”覚悟で福島を生きるひとり。絆&故郷愛が地域を支えている。

photo:Shin Igarashi

身捨つる覚悟

微量ではない放射線量が続く福島県福島市で、汚染土の処理に困った住民たちのために、身を捨てる覚悟でそれを受け入れている松柏山常圓寺の住職、阿部光裕さん。

photo:Shin Igarashi

ゴミ、捨てんなよ!

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