ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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仮設住宅の訪問

震災後、保健師の川添圭子さんはJIM-NET日本イラク医療支援ネットワークの一員として宮城県石巻市へ。現在は、ほかに保健師がいない湧谷町に残ることを選び、河北地区の仮設住宅訪問などを行う。

東松島をPR

2011年8月頃、目の当たりにした津波の被害に衝撃を受け、2か月後に宮城・東松島に向かい、そこで暮らしながらできることを探すことにした太田将司さん。今は大曲浜サポーターズクラブを運営し、東松島を全国にPRする。

苗木を育てる

松島さんが仲間たちと進める「わたりグリーンプロジェクト」では、地元の樹木から種を採り、未来の防潮林となる苗木を作っている。行政主導のプログラムではなく、この地に暮らす人々主導の森作りだ。

みんなの手で

松島宏佑さんは、震災後、宮城県亘理町に一般社団法人「ふらっとーほく」を立ち上げた。「森、農、人。三者の関係をもう一度、みんなの手で築いていきたい。目指すは、まるごと沿岸部再生」と話す。

ブドウを材料に

現在、店内にはセレクトした帽子、キャンドル、ストールなどが並ぶが、地元農家が育てたブドウを材料にした、オリジナルブランドの石鹸を開発中だ。陸前高田産の石鹸。これも彼女なりの「できること」だ。

黄色いコンテナ

震災を機に故郷へとUターンした菅野恵さん。東京でアパレル関係の仕事をしていた経験を活かして、昨年4月から『laugh』というお店を切り盛りしている。『陸前高田・未来商店街』の黄色いコンテナが菅野さんのお店だ。

ゴミ、捨てんなよ!

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