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言葉と食が出合う瞬間。

『背負子』でのイベント「1冊1皿」で、壁に張られた『食卓一期一会』(長田弘著)の詩「絶望のスパゲティ」を読みながら、そのパスタを食べる工藤玲音さん。

「1冊1皿」。

『BOOKNERD』の早坂大輔さんが選んだ本の中に書かれた一皿を、食にまつわるモノを扱う『背負子』を営む料理家の吉田玲奈さんがつくって提供する「1冊1皿」のフライヤー。言葉と食が出合うイベントだ。

盛岡的書店ニュータイプ。

店主の早坂大輔さんが、「本は生活を照らす光。本屋は待ちを照らす灯」という思いで開店した『BOOKNERD』。アメリカで買い付けてきた世界中のビジュアルブックや写真集、アートブックなども目を引く。

文芸部コーチです。

盛岡第三高等学校の文芸部の部員たちの歌会で、コーチとして後輩たちの指導をする工藤玲音さん。いつもはやわらかい表情の彼女だが、生徒たちと向き合う時はキリッと。

マンガ、ずらり。

「本は世界を超えて人を集める力をもっている」という思いでつくった図書館。さまざまなジャンルの1万冊近い書籍が棚に並ぶ。1階の入口近くの棚に並ぶこのマンガも借りられる。

僕も利用しています。

若年性がん患者や支援者の交流会を主催する『レッツスマイル』代表・大平諒さん。『フキデチョウ文庫』で認知症の高齢者と交流し、認知症サポーターの資格も取得した。

こっそり企んでます。

『フキデチョウ文庫』1階の「図書館」スペースに立つ、『シアワセ計画舎』代表理事の沼田雅充さん。「図書館」だが、ただ静かに読書をするという雰囲気ではなく、室内野球で遊ぶ子どもも。

「本×福祉×まち」。

『シアワセ計画舎』が運営する『フキデチョウ文庫』は、とんかつ屋だった3階建ての建物を借り、全面リノベーションしてオープン。週末も開いており、無休。

ゴミ、捨てんなよ!

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