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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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巻き柿名人

巻き柿名人・中村さんご夫妻と談笑する高野さん。「こたつに入って、話を聞いているときがいちばん幸せ。いつまでも話を聞いていたいと思います」。

橘地区の工藤陽子さんと、夫の繁蔵さん。地域のキャッチフレーズ「知っとるかい!? 橘 ふれあいありて心つながる 橘未来図」は、陽子さんを含め、地域のみんなが出し合った言葉でつくられている。

役場のみなさん

『やまとが輝く28の未来図』を製作した山都町役場のみなさん。左から企画政策課課長・本田潤一さん、製作時に担当者だった工藤博人さん、表紙のイラストを担当した山﨑咲さん、高野さん。

工藤陽子さん

釜焼き餅作り名人・工藤陽子さんと、熊本県・山都町へ2013年に移住し、地域コーディネーターとして活動する高野清華さん。「素朴な甘さでおいしいですね」「昔、祖母がよく作ってくれたんよ」。

釜焼き餅

山都町橘地区にて。昔この地域でよく食べられていた釜焼き餅。かつては、祖母や母親が豆腐を作った後の大きな釡の余熱でさっと作ってくれるものだった。

阿蘇五岳

町と住民が一体となって、「たからもの」探しに取り組む熊本県・山都町。神ノ前地区・免の原からの眺め。遠くに阿蘇五岳が見え、地元の子どもたちはよくここで遊んだ。

もぎたてイチゴで

山都町産もぎたてイチゴをたっぷり使ったタルト。地元ママさんグループ『なでしこカフェ』手作りの一品だ。同カフェは、元病院だった建物をリノベーションしたチャレンジショップ『新裏町 ソラ屋』のなかにある。

お茶への愛情

山都町でお茶を生産する『下田茶園』の下田房夫さん、美鈴さん夫婦。30年近く前から、有機無農薬栽培のお茶を丁寧に作り続けてきた。お茶への愛情と自然を敬う気持ちが伝わってくる。

見上げる

九州のほぼ真ん中に位置する熊本県の山都町。160年前の熱い心意気を感じる「通潤橋」のある町だ。標高700メートルの『清和高原天文台』から見上げる空は、どこまでも広い。敷地内にあるキャビンで宿泊ができる。

ゴミ、捨てんなよ!

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