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梶並の移住者たちは、自家用に畑を耕しつつ、それぞれが移住前から行っていた仕事を続け、地域で必要とされている仕事、地域に眠っている仕事を移住者たちの間で上手にシェアしている。

床はり

月に一度、隣町の大工さんから床、外壁のつくり方などを習得。古民家改修に必要な技術があれば、今後仕事として改修を請け負える。床材は、地域の製材所から仕入れいている。

改装中

西本満江さんの取り壊し寸前だった古民家を借り、皆で床はりなどを行って改装中。山本さん・宇治さん夫妻が近々、カフェ&ショップをオープンさせる予定。西本さんと幼なじみと。

大切なもの

たとえお皿一枚、ケーキ一切れであっても、すべてを一人で完結できるものではない。地域で暮らすとはそういうこと。ここには、梶並の大切なものがたくさん詰まっている。

ヒノキの皮

身のまわりのものを上手に活かしながらものづくりを行う「民芸新時代」の能登大次さんと宇治侑香さん。「草木染めの積木」の染料であるヒノキの皮を宇治さんが暮らす家の裏山から採取。

山村ハローワーク

岡山県美作市梶並地区『山村シェアハウス』の前で。ここには5名が暮らす。地域での仕事づくり・求人を「山村ハローワーク」と呼び、この労働がシェアハウスの住人をはじめ、移住者たちの生活費となる。

ゴミ、捨てんなよ!

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