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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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山菜探しに、いざ山へ

蓮池さんが新潟県下水内群栄村で、“お母さん”と呼んで親しむ、地元の山菜採り名人・藤木とき子さん(写真右)と、栄村で野外教育を実践しているIターン移住者の鑓水愛さん。

山のごちそう

料理家の蓮池陽子さんが仕事の合間を縫って、いつも訪れるのが長野県・栄村。野山ではアカミズの実が間もなく収穫期を迎える。小豆のような葉の根元部分を食べる。

日本のキャバレー王

作品としてキャバレーをつくると決めてから、EAT & ART TAROさんは、日本のキャバレー王と呼ばれる男性に会いに行ったという。その時の記念写真も作品空間には飾られている。

食べ物は会話のきっかけ

今回の作品「さいはての『キャバレー準備中』」では、食べ物が主役というよりも、食べ物を媒介にしてスタッフがいかにお客さんとコミュニケーションできるのか、がポイントだという。

キャバレーは、準備中。

EAT & ART TAROさんが今回、「奥能登国際芸術祭2017」で出展している作品「さいはての『キャバレー準備中』」は、準備中なので、作品鑑賞が従業員通用口からスタートする。

開国の歴史を刻む港町

目の前に相模灘、背後に寝姿山や天城連山が迫る下田は、黒船来航以前から、風待ちの港として栄えてきた港町。幕末には開国の歴史を刻んだ。

灯火をともし続ける親子

山田真由美さんのご両親は現在、サーフスポットで知られる吉佐美大浜の近くで、民宿『ことぶき荘』を営む。下田で37年間経営していた洋服店は、若者たちの文化的なランドマークだったそうだ。

クレソン水餃子

パクチー餃子にヒントを得た一品。ほろ苦さや辛味が特徴的なクレソンは、Uターンして起業した平山武三さんが営む『ひらたけ農園』から。伊豆の清らかな水で育てられたクレソンは、香りがよく、力強い。

洋品店の記憶はそのまま

神奈川県鎌倉市在住で書籍編集者・文筆家の山田真由美さんがオープンした『Table TOMATO』。入り口にある『TOMATO CLOSET』の看板は、以前両親が営んでいた洋服店の看板を残したままにしている。

湯河原周辺の有機野菜

『桂樹庵』に有機野菜を卸す『ウインドフィーリング』代表・力石康彦さん。湯河原で20年以上有機野菜を栽培している。オーナー南谷さんが建物を改修した工務店の社長さんの紹介で仕入れることに。

ゴミ、捨てんなよ!

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