ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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玄米麺

良質な玄米を有効活用した『宮内舎』の玄米麺は、玄米を麺に加工して付加価値をつけることで、農家さんの収入を増やし、また高齢化が進む地域での生きがいにもつながることを期待している。

挑戦

山々に囲まれた島根県雲南市の小さな集落で、新しい経済を生み出す挑戦が始まった。担うのは、『宮内舎』の三原綾子さんと小倉健太郎さん。玄米麺を通じて、農業に可能性を広げている。

蝦夷アワビ

第2号で特集する蝦夷アワビの成育具合の調査に同行し、船上で撮影。第2号となる12月号の特集は、蝦夷アワビ。「取材合宿を開いて、一気に制作しますよ」と、佐々木さん。

編集長

漁師さんの仕事も一段落した、午前中の穏やかな綾里漁港。右は、『綾里漁協食べる通信』編集長の佐々木伸一さん。左は、伸一さんの従兄弟で漁師の佐々木淳さん。

食べる通信

2015年9月、新たな『食べる通信』が創刊された。岩手県大船渡市の『綾里漁協食べる通信』だ。日本全国で発刊が続く『食べる通信』のなかでも異色の存在として注目されている。

AQUA VILLAGE.

海と山に囲まれた風光明媚なキャンプ場──というよりは“絶海の孤島にある秘密基地”。『AQUA VILLAGE』、そしてもう一つのキャンプ場『REN VILLAGE(レン ビレッジ)』へのエントリーは船で。

冒険の舞台

『VILLAGE INC.』が展開する料理店『下田割烹えん』にあったイラスト地図。同社の拠点が描かれたそれは、冒険の舞台のよう。遊び心ある同社のビジネスイメージそのもの。

橋村和徳さん

伊豆・下田、青々とした海を間近に、背後には生命力溢れる原生森。この大人のためのキャンプ場『AQUA VILLAGE』を運営する、『VILLAGE INC.』代表の橋村和徳さん。

柚香

PALE ALE(右)とLEUVEN WHITE(左)。上勝特産である柚香を香り付けに使用したLEUVEN WHITEは、果汁が搾り取られたあとの、捨てられる運命にあった皮を使っている。上勝らしさがこんなところにも。

使命

釜から炊きあがったばかりの塩を上げる。塩をつくることは、仕事ではなく「使命」だという。「塩屋の使命は『海を守ること』。その副産物として、塩をつくらせてもらっている」と雄然さんは話す。

ゴミ、捨てんなよ!

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