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暮らしている

「東京に14年間、住んでいましたが、『暮らしている』という実感はありませんでした。それは、近所の方や街との『共有』がなかったから。でも、地方には近隣とのつき合いが残っています」と眞鍋邦大さん。

大石先生

「二十四の瞳」の主人公、大石先生も優しく強い先生だった。「地域には、女性の元気が絶対に不可欠」と、小豆島ガールというチームをつくった塩田幸雄町長に理想の女性像を尋ねると「やっぱり、自立した女性かな」と答えた。

涙出ます

「いまだにね、赤ちゃんが生まれるたびに涙出ますもん。こんだけやっていても」と松尾さん。夢は、取り上げた赤ちゃんの子どもを取り上げること。「初めに取り上げた子どもたちがもう16歳ですから、もうそろそろ」。

家族のように

助産師の松尾渚さんは、小豆島は「人がたくましくていい」と話す。都会の大きな病院とは違って、小豆島は人間関係が濃い。子どもを産みにくるお母さんとは、大きな家族のように付き合っているという。

醤の郷

主に都会に売るための醤油造りを行っている「醤の郷」には17軒の醤油屋がある。ここで醤油を造る『ヤマロク醤油』五代目の山本康夫さんと、黒島慶子さん。「蔵元に興味を持ってもらい、いつか蔵を訪れてほいいですね」と黒島さん。

蔵人

小豆島で醤油&オリーブソムリエとして活動する黒島慶子さん。「とってもいい醤油がたくさんあるのに、伝えることが苦手な職人さんが多い」と思い、全国の蔵人と使い手をつなげる活動をしている。

気にかけてもらって

「人は減っているけれど、集落はまだまだ元気です」と三村さん。小豆島には旦那さんの親戚がいて心強いという。「本家のおばさんは私たちの野菜の先生だし、近所の人たちにいろいろと気にかけてもらっています」。

昨年秋に

小豆島の三村ひかりさんは、昨年秋に名古屋から移住し、夫婦で『HOMEMAKERS』を立ち上げた。今は家の前の畑で無農薬の野菜を作っていて、今年の秋にカフェをオープンする予定だ。

寺カフェ

檀家さんといっしょに。「不特定多数の人にお寺を開く『寺カフェ』や『マママルシェ』のような大きなイベントは、檀家さんに相談をして応援してもらっています」。近所のおばあちゃんも、寺を開けることは「えいことや~」と言う。

寺活プロデューサー

香川県・小豆島の護法山多聞寺・奥様の藤本奈々恵さんは、お寺と世界をつなぐ寺活プロデューサー。ヨガだったら先生を呼んだり、「自分でやりたいことを、お寺でしたらいい」と気づき、動くようになったという。

ゴミ、捨てんなよ!

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