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ミクロなコケ・ワールド

コケは細胞が水分で満たされると光合成を開始する。乾いていたり、湿っていたり、種類によっても違う手触りを感じるのも楽しい。奥入瀬は同じ場所にたくさんの種類が生息する。コケを見て、触れて、癒されよう。

コケに魅了されてUターン

「奥入瀬モスボール工房」の起田高志さん(写真左)、「奥入瀬自然観光資源研究会」でガイドをしている玉川えみ那さん(写真右)。2人とも、奥入瀬の森の豊かさやコケに魅了されてUターンした。

こけ玉

奥入瀬渓流にある「奥入瀬モスボール工房」。ちょっとこわもての「こけ丸め職人」起田高志さんは訪れる人にコケの魅力を伝える。6月に十和田市にUターンした村岡将利さん、あすかさん夫妻もこけ玉づくりに挑戦。

豊かな奥入瀬の森

何気なく踏んだり、見過ごしている「コケ」。小さくてかわいらしいコケは、実は美しい奥入瀬の森の立役者だ。奥入瀬景色がきれいなところだけでない、コケを見て、触れて、癒される。「コケ・ワールド」が広がっている。

ゴミ、捨てんなよ!

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