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闇夜

毎朝9時30分から19時過ぎまで続く長丁場のフォーラムだが、毎日気がつくと夜になっている。いかに濃密な時間であったのか。思考の深淵と闇夜が重なった。

いまの話

「いまの話をどう聞いた?」と、3人1組になって話をする。聞いた話を自分のなかに収めるための大切な時間。小さな子連れで参加している人もちらほら。途中で泣いてしまっても大丈夫!

『奈良県立図書情報館』の乾聰一郎さん。この公共の空間で、さまざまなひとの居場所をつくり続けている方。「私たちが意識しているのは、本と距離がある人。利用者のニーズを創り出します」。

居場所

2009年から11年にかけて奈良県立図書情報館で開催された、『「自分の仕事」を考える3日間』の聞き手・ファシリテーターを務めていた西村佳哲さんが、「ひとの居場所」について考えるフォーラムを開いた。

働き方

開館以来、毎年開催している「自分の仕事を考えるフォーラム」。働き方研究家の西村佳哲さんをファシリテーターに、8人のゲストを招いて仕事への思いを聞くものだ。このイベントは3冊の本になって出版された。

5人の出場者

「知的書評合戦ビブリオバトル」は、5人の出場者がテーマに沿っておすすめの本を5分で紹介。全員の発表後、会場の挙手でチャンプを決定する。この日のテーマは「色」。心のこもった発表が続いた。

隣接する公園と

2階のエントランスホール・バルコニーから階下をのぞく。子どもたちが隣接する公園と行き来しながら遊んでいた。「ほかの図書館だと気を遣うけど、ここだと子どもを外で遊ばせられるのでありがたい」という利用者の声も。

仕掛け人

奈良県立図書情報館は、2005年の開館を迎えるまで、10年もの年月を準備期間として費やした。そのうちの6年間、準備に携わってきた企画・広報チームリーダーの乾聰一郎さん。イベントや企画展などの仕掛け人だ。

大絶賛

ソトコトFacebookに寄せられたコメントで大絶賛だった『奈良県立図書情報館』へ。410席ある閲覧室のうち、パソコンが備えられた端末席は80~90席。検索だけでなく、ワードやエクセルを使うこともできる。

ゴミ、捨てんなよ!

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