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エイブルアート・カンパニー

自らの作品の前で笑顔の山野将志さんは、障害のある人を作家として登録し、作品データを管理する『エイブルアート・カンパニー』にも登録。各地で作品を発表している。

自分のペース

「スタジオ1」では、絵画や立体造形に取り組んでいる。それぞれが自分の机や好きな場所で、自分のペースで創作する。熱心に絵を描く人、おしゃべりしながら字を書く人などさまざま。

アートセンターHANA

奈良市にある『たんぽぽの家』が運営する『アートセンターHANA』。「スタジオ2」は、手織りや草木染、刺繍などを行う場所。カラフルな糸を自分で選び作品をつくる。

働き方

開館以来、毎年開催している「自分の仕事を考えるフォーラム」。働き方研究家の西村佳哲さんをファシリテーターに、8人のゲストを招いて仕事への思いを聞くものだ。このイベントは3冊の本になって出版された。

5人の出場者

「知的書評合戦ビブリオバトル」は、5人の出場者がテーマに沿っておすすめの本を5分で紹介。全員の発表後、会場の挙手でチャンプを決定する。この日のテーマは「色」。心のこもった発表が続いた。

隣接する公園と

2階のエントランスホール・バルコニーから階下をのぞく。子どもたちが隣接する公園と行き来しながら遊んでいた。「ほかの図書館だと気を遣うけど、ここだと子どもを外で遊ばせられるのでありがたい」という利用者の声も。

仕掛け人

奈良県立図書情報館は、2005年の開館を迎えるまで、10年もの年月を準備期間として費やした。そのうちの6年間、準備に携わってきた企画・広報チームリーダーの乾聰一郎さん。イベントや企画展などの仕掛け人だ。

大絶賛

ソトコトFacebookに寄せられたコメントで大絶賛だった『奈良県立図書情報館』へ。410席ある閲覧室のうち、パソコンが備えられた端末席は80~90席。検索だけでなく、ワードやエクセルを使うこともできる。

ゴミ、捨てんなよ!

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