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foodscape!

店名は食べ物の「food」と日本の「風土」、風景を表す「landscape」を組み合わせた造語。料理をまるで風景画やモザイクアートのようにテーブルに“描かれる”。日常と違う食空間を演出し、ケータリングならではの楽しさを教えてくれる。

水上アクティビティ

道頓堀でSUP(スタンドアップ・パドルボード)クルージング。コテコテの大阪と、整備されたモダンなリバーウォークの共存。水辺のおもしろさは水上に立つとさらに加速するようだ。

活魚

河川未利用地に誕生した『中之島漁港』。生きたまま運ばれてくる活魚を、旬のまま買い食いできる。都市計画プランナーの泉英明さん(左)と、お店を仕切る漁港長の高須清輝さん(右)。プロデュースを行うのは『水都大阪パートナーズ』だ。

北浜テラス

土佐堀川に佇む水辺のカフェ『MOTO COFFEE』。このあたりにはお洒落なイタリアンやカフェなど飲食店に『北浜テラス』と呼ばれる水辺に張り出したテラスがずらっと並ぶ。

木津川遊歩道

水都大阪は、最近元気がいい。「アートやデザインの手法を取り入れることによって、まちの課題の本質を見つけ出し、みんなが一体となって創造できる場ができます」と、忽那裕樹さん(右から2番目)は言う。

大阪の水辺

大阪の水辺はコテコテだけではない。魅力的な水辺空間が大阪市の中心に広がっている。東横堀川、道頓堀川、木津川、土佐堀川とロの字型につながっており、船やスタンドアップ・パドルボードで回遊できるようになっている。

細い路地が入り組む北加賀屋には、緑地が少ない。玄関先にたくさん植木鉢を並べ、庭の代わりに楽しんでいる高齢者も多い。そんな町に突然現れた『みんなのうえん』は、町にどんな種を蒔いたのだろう。

こんな看板

日本は人口減少へ。町にはこんな看板が増えてくる? 町の中の空き地には、柵が巡らされ、こんな看板が掲げられる。こういう場所が増えると、町から活気が失われていく。

空き地

大阪の下町・住之江区北加賀屋で行われているコミュニティデザイン。『北加賀屋みんなのうえん』は町中の空き地を畑に変えて、町の人たちの新しいつながりを生み出そうという取り組み。

ゴミ、捨てんなよ!

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