ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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即席でもパーフェクト。

今回の撮影は、東京・江東区の清澄白河にある『リトルトーキョー』。そしてモデルにはここで働く若者たち。夏恵意中も、モデルたちを中島ナオさんがスタイリングを施す。即席にも関わらず、お仕事は完璧。

がんをデザインする。

2014年に乳がんが発覚。翌年東京学芸大学大学院美術教育専攻に進学し、そこで「デザイン・シンキング」を用いた癌治療による脱毛という大きな喪失にも向き合ったことで、「N HEAD WEAR」がスタートした。

被り方も、アレンジ自在。

京都の西陣織の素材を取り入れた「F-LINE」。肌に触れる部分はすべてコットンで、肌障りにこだわっている。髪があってもなくても楽しめる、それが「N HEAD WEAR」だという。

最初の頃は……。

デザイナーの中島ナオさんが、最初は自分用に作ったという、あたまのファッションアイテム「N HEAD WEAR」初期のスタイル、編み物が好きで、ニット帽なども自作していたそう。

分かち合う日常を楽しむ。

「物語」を歌うシンガー・ソングライターとして、全国を旅しながら音楽活動をしている横沢ローラさん。彼女の部屋は防音仕様。「昔ながらの長屋や村にあこがれがあったけど、都会でどれだけのことができるのか」と話す。

仕事もここで。

LGBTに関する研修などを行う会社『Letibee』を運営しながら、デザインの仕事をしている、アートディレクターの外山雄太さん。今日は、『Cift』のメイン拠点「渋谷キャスト」で仕事をする。

「誰かがつくる」食事。

日本中を旅しながら、その土地の食材だけを使って料理をつくる出張料理人のソウダルアさん。この日は共用ダニングで、メンバーの食事をつくっていた。食事は、当番ではなく、カンパ制で「誰かがつくる」スタイル。

本日の“拡張家族”。

『Cift』は、血縁や地縁によらない“拡張家族”のビジョンを共有する人々が、現代をより豊かに生きる可能性を模索しながら共同生活を行っているコミュニティ。現在のメンバーは65人。

皆さんで。

『ひょうたんカフェ』は2階建て。1階では生活介護事業、2階では就労継続支援B型事業が行われている。1階の広いスペースに利用者が集まってくれた。「じゃ、撮りますよー!」。

おいしいキツネ色。

「彼の右に出るものはいません」と、『ひょうたんカフェ』の橋本さんが太鼓判を押す、吉田光将さんの油揚げ。吉田さんにおいしく揚げるコツを聞くと、「目を離さないこと」と熱い油に沈めた揚げを凝視する。

ゴミ、捨てんなよ!

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