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石工

大聖堂の地下にあるガウディの墓所に手を置き、祈りを捧げる外尾さん。自身をアーティストではなく「石工」だと言う。

ガウディとは

サグラダ・ファミリアで50年仕事をしている人から、「これはガウディだね」と言われる外尾さん。周囲にはすぐに人だかりができる。

喧噪と敬虔

設計は、アントニオ・ガウディ。大聖堂の内部では、人々の喧噪と敬虔な空気が混在している。ガウディの没後100年にあたる、2026年に完成予定。

15の天使像

生誕の門に設置された、イエス生誕を祝福して楽器を奏でる15の天使像も外尾さんの作品。ステンドグラスの上には「受胎告知」も見える。

1882年着工

サグラダ・ファミリア専任彫刻家・外尾悦郎さん。1882年に着工された教会で、1978年からこの仕事に就いている。

生誕の門

スペイン・バルセロナにある「石の聖書」とも呼ばれる贖罪教会サグラダ・ファミリア。正面中央が、専任彫刻家・外尾悦郎さんが手がけた生誕の門。

ゴミ、捨てんなよ!

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