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カフェ

カフェ『UMIHICO』のオープンは、金・土・日の3日間。東彼杵町の素材をふんだんに使ったパンメニューや棚田でつくられたお米を使ったおにぎりなど、地域の食材を活かしたものを食べることができる。

photo:Kousuke Matsuki

長崎、佐世保方面に向かう普通列車がそれぞれ1時間に1本ほど止まるだけの小さな千綿駅には昔のよさがそのまま残っている。駅舎の中には本棚も。写真を展示してギャラリーになることもある。

photo:Kousuke Matsuki

ホーム

長崎県・東彼杵町にある千綿駅を改装したカフェ『UMIHICO』。海が目の前という駅のホームに立つ、北村直子さん、堀越一孝さん、堀越美貴さん。ここの夕陽を目当てに訪れる人も。

photo:Kousuke Matsuki

夫婦

『つねよし百貨店』を始めて3年半になる東田一馬さん・マキさん。代表の体調の問題のために閉店していた『常吉村営百貨店』を継いだ。「地域と共に」あることを大切にしている。

『常吉村営百貨店』から新たに生まれ変わった『つねよし百貨店』。単なる店として地域の人たちの暮らしを支えるだけでなく、交流の場としての役割も果たしている。

百貨店

人口は約470人、世帯数は約150。山と田んぼに囲まれた、京都府京丹後市大宮町にある『つねよし百貨店』。“日本一小さな”百貨店の売り場には、子どもたちの笑顔とお年寄りの安心があふれている。

荒廃しつつあった森林を村が一括管理し、整備の過程で伐り出される木材を活用する「百年の森林構想」によって、美しくよみがえった西粟倉の森。木漏れ日が眩しい。

注文

東京工房で家具づくりを再開した工房長の渡辺さん(左)と職人の田中さん(右)。写真家から注文を受けた額縁をつくりために、やすりでていねいに磨き上げる。

看板

火事の翌日から始まった焼け跡の片付け作業には、村の人や隣町の人、役場の人、四国からはお客さんも手伝いに来てくれた。『ようび』の看板である鋸の刃は残った。

工房

西粟倉村の『ようび』の工房跡。代表の大島さん夫妻と店長の八島さん。再起へ向けて歩き出す。「3歩進んで、2歩下がった。でも、家族とすばらしいスタッフがいます」。

ゴミ、捨てんなよ!

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