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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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祈りの場

ポーランドのヤノフ村。のどかな田園風景のなかに現れる、道々に立つ十字架や祠は、村の人たちの祈りの場だ。そのわきには咲き乱れる野の花。

織物ツアー

ヤノフ村で広大な自然と文化を肌で感じながら織物を習うツアー。9日間の滞在中に現地の織り手さんの工房に通い、伝統的な織物の技術を学ぶ。ツアーには若い女性の参加者も多い。2017年は7月、8月に開催予定。

ポーランドの伝統文化

ヤノフ村の織物は、村の豊かな自然、生活や祭りの様子、近くの森の動物たちなどが盛り込まれており、織物1枚1枚からその豊かな村の様子をうかがい知ることができるようだった。

民藝を守りたい

ポーランドの東北部にある、小さな村「ヤノフ」の、「二重織り」という伝統的な織物。写真は、今シーズンの新作の織物。村の織り手が伝統的な幾何学模様を現代風にアレンジし、カラフルに織り上げた。

刺しゅう談義

居相夫妻と櫻井純子さんの刺しゅう談義。櫻井さんは隣の家に住み、刺し子をを担当。夫を2年前に亡くし、一人暮らしになってしまった純子さんは、新たな楽しみを見つけた。

唯一無二のもの

水口卓男さんは1年前から作業着として着る。集落26人のうち、12人が居相さんの服を持っている。棚田の風景に合う服を着てもらい、地域の活性化につながればと思ってプレゼントしている。

ファッションデザイナー

京都府福知山市で生まれる『iai』の服。大江山の麓のまちに、ファッションデザイナーの居相大輝さん(左)と妻の愛さん(右)が暮らす。中央にいるのは刺し子として2人を手伝う、櫻井純子さん。

コシキフィッシャーマンズフェス

山下賢太さんが6年かけて漁師さんを口説き、実現したイベント。会場には漁師さんとおしゃべりしながら浜焼きが食べられる特製グリル「浜焼きぐるり」がずらりと並ぶ。

豆腐の行商

豆腐の行商は、ラッパを吹いてあいさつ。ラッパを吹いているのは、将来、離島との関係性をデザインする職に就くため『山下商店』で修行中の和田佳津紗さん。

山下商店

鹿児島県・甑島列島の豆腐屋『山下商店』は、『東シナ海の小さな島ブランド』という会社組織を立ち上げ、事業を広げる。『山下商店』の建物は元・氷屋だ。

ゴミ、捨てんなよ!

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