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仕掛け絵本

日本で唯一、世界でも珍しい「しかけ絵本」を専門に扱う書店『メッゲンドルファー』。店内にあるしかけ絵本は基本的にすべて手にとって、中を見ることができる。

photo:Takeshi Konishi(SOTOKOTO)

集合

下田写真部のメンバーは現在13名。江戸時代の下田に生まれた下岡蓮杖という写真家をリスペクトした下田商工会議所「下岡蓮杖プロジェクト」の一環として活動を行っている。

道具

帽子をつくって47年。『村野帽子店』に入ると、カッシャ、カッシャと足踏みミシンの音が響く。サイズを伸ばしたり、縫い目を割ったり、天ボタンを布でくるんだり。帽子づくりの道具が並ぶ。

ギャラリー

1887年に創業した『土藤商店』では、4代目店主の奥さんの金澤順子さんが、蔵に残る貴重な品々を整理して展示。「蔵ギャラリー」として無料開放している。下田の生活史を知ることができる場所だ。

鰹節

山田鰹節店の4代目となる高橋昌史さんが削り器に鰹節を投入すると、シュッシュッシュッという音とともに店内に香りが充満する。量り売りのため、欲しいぶんだけ買うことができる。

三味線

50年以上、下田で三味線の販売・修理を受け付けている『つるのや和楽器店』。女将の中村喜美代さんは三味線の師匠でもあり、町の人たちに教えている。

看板

下田の町を散策すれば、あちらこちらで木彫りの看板に出会う。そのほとんどが『安東看板』の製作。壁に貼られたサンプルにも店の個性が浮き出ている。

祭り

下田八幡神社の例大祭である下田太鼓祭りの季節が近づくと、『相馬京染店』には町の若い衆が集まってくる。正明さんが御神輿の担ぎ手が着る肉襦袢を染めているからだ。

写真部

下田の魅力を写真に撮ってフェイスブックにアップすることで、下田のよさを伝え 、町を元気にする「下田写真部」。現在、メンバーは13名。祭りを盛り上げる手染めの肉襦袢を販売する『相馬京染店』の前で。

こだわり

できる限り国産で有機の素材にこだわった『GANORI』のグラノーラ。サクッと香ばしい食感と、噛むほどに素材の深い味わいが楽しめる。

photo:Hiroshi Takaoka

ゴミ、捨てんなよ!

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