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「まっとう」であること。

全国のローカルにある「いいもの」が集結する野外イベント「森、道、市場」。すてきな「もの」やおいしい「ごはん」、そして魅力的な「音楽」が集まる「場」をつくる人。それが主催者である岩瀬貴己さんだ。

酒の席のノリがはじまり。

始まりは清宮陵一さん(写真中央)が、地元の仲間で、その後理事になる花井雅保さん(写真左から2番目)と茂木紀子さん(写真左端)とバーで飲んでいたときに、「何かやろうよ」と誘ったのがきっかけ。「何か」はもちろん音楽。

音楽の可能性を広げる。

地域密着型の音楽プロジェクトを続けている清宮陵一さん。2014年に『トッピングイースト』を設立し、東京アートポイント計画事業の支援を受けながら、今、まったく趣きの異なる3つのプロジェクトを進行中だ。

拠点はディープな墨田区。

隅田川、両国国技館、東京スカイツリー。新旧入り交じったまちの歴史と下町の風情を感じさせる東京の東側。なかでもコアな墨田区本所・両国界隈が、NPO法人『トッピングイースト』の拠点がある場所だ。

今年の打ち合わせ。

2010年からスタートした「ほくさい音楽博」。14年からは東京都と共催し、「練習から発表まで」をコンセプトにした小学生限定のプログラムに。その打ち合わせをする『トッピングイースト』のスタッフたち。

海が近いから。

兄の下里大樹さん(写真左)はDJになる前、2年ほど農業を手伝っていた。兄弟でトマトの出来栄えをチェック。三浦の野菜は海が近いことからミネラルが豊富で、瑞々しいのに味が濃いのが特徴。

下里家の男たち。

「こうやって家族揃って写真を撮るのは、初めてかもしれない」と兄の下里大樹さん(写真右)。弟の健城さんはファーマー(写真左)。下里兄弟がリスペクとするお父さん(写真中央)はサザン好き。

フェス会場は農園です。

農園を会場にした「M Town Festival」の開催地となる『下里ファーム』は、江戸時代から続く三浦市宮川町にある農家さん。畑から海まで歩いて10分、近くには城ヶ島がある。農園にいても海の匂いが漂ってくるほどだ。

三崎らしい風景。

三浦半島最南端、三崎。今でも第一次産業の従事者たちが働いている。最寄りの三崎口駅から港にかけての土地には緩やかな傾斜が続く。空と農園が広がり、奥には海が見えるこの景色は「三浦らしい風景」のひとつ。

赴任14年目のキュレーター。

アート、食、映画、音楽などから多彩なプレイヤーが集う、地域の新しいお祭り「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」。そのプログラムディレクターは、東北芸術工科大学のキュレーターである宮本武典さんだ。

ゴミ、捨てんなよ!

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