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教育のために。

『コミュニティファースト信用金庫』の担当者は、ソノマカウンティフェアで子どもたちに声をかけたり、普段から4-H(酪農などの技術取得を通じ、社会貢献する若者の団体)などのイベントに参加して信頼関係を築く。

子どもの経験になる。

ソノマカウンティフェア開催中は、子どもたちはユニフォームを着て、品評会で動物を歩かせ、競り売りでステージに動物と上がれる晴れ舞台。地元サポーターや起業は子どもたちから家畜を購入する。

未来のファーマーのために。

『コミュニティファースト信用金庫』は、家畜を育てる子どもたちのために上限2500ドルまで無利子、手数料なしで融資している。ソノマ群に住むカスティロ・オズマン一家も融資を受けている。

ソノマカウンティフェア。

カリフォルニア州北部に位置するソノマ群では、夏休みに開催されるソノマカウンティフェア(郡の祭り)で、子どもたちが育てた家畜の品評会と競り売りがある。年伊一度のイベンドで、移動遊園地もやってくる。

拠点は、元軍事基地。

サンセット・パーク4番埠頭前にある、元・海軍補給基地「ブルックリン・アーミー・ターミナル」。現在は『ニューヨーク市経済開発公社』の管理下で、地域の経済活動に熱心な起業家たちのテナントにもなっている。

都市生活の可能性。

ブロンクス区にある、コンクリート・プラント・パークに停泊中の『スウェル』では、ワークショップも開催されている。誰もが自由にそこに訪れ、草花を楽しみ、好きな作物を持ち帰ることができる。

『スウェル』先導者。

水上農園『スウェル』内で作物に放水するマリー・マティングリーさん。景観彫刻家で、作品を通じて社会問題を提起するアーティストとして多くの実績を重ね、多くの賛同者と共に『スウェル』プロジェクトを導いてきた。

お金があれば……。

和歌山県出身の小幡さんは18歳で起業し、いくつもの事業を実現してきたが、「同時に、地方での資金集めの難しさも経験しました。お金があれば起こせた事業も1つや2つではありません」という。

住職がサポーターに。

『高野山三宝院』副住職の飛鷹全法さんは、小幡さんが2017年地方のプレイヤーが交流する場を設けたいと開催した「地方創生会議in高野山」で裏方を担ってくれた人だという(写真右)。

地域活性化伝道師。

『NagomiShareFund』を創設した小幡和輝さんは、内閣府の地域活性化伝道師にも任命されている。『地域のお金の流れを変えたい」とファンド創設後、さらなる展開を目指している。

ゴミ、捨てんなよ!

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