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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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ザ・ベーシック。

ご飯をその場で結ぶ「おにぎりスタンド」で提供しているベーシックなプレートが、この「おにぎりプレート」。おにぎりの付け合わせとなる「おとも」は橋本英治さんの母・法子さんの手料理。

優しく握ります。

これならお米のおいしさを「一番いい状態」で味わってもらえるからと、萬古焼の「大黒ごはん鍋」で炊いた熱々のごはんを、その場で結ぶ「おにぎりスタンド」。手に塩をつけて優しく握る。

九州出身のユニット。

土鍋とおひつを抱えながら移動し、あらゆる場所でおにぎりを結びながら、お米の魅力を伝える九州出身の男性二人組ユニット『ごはんとおとも』。詫間友彦さん(写真左)と、橋本英治さん(写真右)が、その2人だ。

「大辻の家」。

「NO ARCHITECTS」の家。ベランダの目の前には道路がかなり先まで伸びている物件だったが、ベランダの窓から寝室の奥の窓まで真っすぐに風が通るように改修した。

「スペース丁」。

「NO ARCHITECTS」の事務所「スペース丁」。書籍や雑誌、玩具などが本棚に置かれている。雑多なように見えて、これも無意識に意図的だったりするという。

元・タバコ屋。

元・タバコ屋だった「モトタバコヤ」の看板。以前のイベントで作られたテープの文字の看板デザインが、Googleストリートビュー上に偶然残っていて、それが可愛らしかったため、トレースしてロゴとして採用したという。

「ハードサイダー」を探求。

「これはもう、自分たちで造り方を知るしかない」ということで、アメリカ・ポートランドにまで視察へ行った『Son of the Smith』の3名。普段の研究メモも、ノートにびっしり書き込む探求ぶりだ。

花が咲くのは数日のみ。

リンゴは、一年に数日間しか花が咲かない。この貴重な花も、リンゴに栄養を集中させるために、実の数を減らす摘花作業をする。すべての木、すべての花で行うため、作業量は膨大だ。

メンバーは3名です。

リンゴ農家の後継ぎである小澤浩太さん(写真中央)と宮嶋伸光さん(写真右)。そして池内啄郎さん(写真左)。池内さんは大学院に籍を置く化学者で、『Son of the Smith』の学術的な研究を担当している。

阿久根らしいホステル。

『イワシビル』の3階はホステルになっている。部屋は7室。洗面所の鏡の枠には魚を入れるトロ箱を使ったり、室内の机や椅子は地元の中学校のものを再利用している。

ゴミ、捨てんなよ!

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