ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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外ご飯の魅力

タイ最北の地・チェンライ。ピリ辛シチュー「ゲンケー」を教わる。シチューにとろみをつける米粉を作るため、米を炒る炎の料理人。仏教の日には必ず作り、バナナの葉で包んでお供えするのが習慣だそう。

おばあちゃんのレシピ

土地とのつながりのなかで生まれる「おばあちゃんのレシピ」料理研究家・中村優さんの旅、タイ編。手前味噌のように人や地域の個性が出るペーストづくり。

着物

鑁阿寺前の石畳の道で足利銘仙のアンティーク着物屋『うさぎや』を営む大竹麻実恵さん。着付け込みのレンタルも行う。「ほろ酔いウォークはぜひ着物で」と大竹さんは話す。

喫茶の名店

足利市には喫茶の名店も多い。こちらは1974年創業のモカコーヒー。直火焙煎、ハンドピックされた豆のコーヒー。

ほろ酔い

「足利ほろ酔いウォーク」期間中は、街の路地裏などに点在する20店ほどの提携店で、1000円の「ほろ酔いセット」メニューが用意されている。2店、3店とはしごしていくのが粋な楽しみ方だ。

ハシゴ酒

栃木県足利市。趣のある小さな路地が多く、かつては多くの飲み屋が営業していた。「足利ほろ酔いウォーク」を開催し、足利の小料理屋や飲み屋さんは活気を取り戻しつつある。

麹の仕込み

味噌の原料となる麹の仕込み。光浦醸造では昔ながらの風景のなか、昔ながらの作業が淡々と行われていた。味噌はじっくりと寝かせることで旨みが増す。

photo:Yurika Terashima

レモンハート

レモンをハート型にした「フロートレモンティー レモンハート」は注文が相次ぎ、生産が追いつかないほどの人気。乾燥させたレモンの輪切りとティーバッグがセットになっていて、味わいと香りがよく馴染んでおいしい。

photo:Yurika Terashima

乾燥工場

爽やかな香りが立ち込める乾燥工場。広島県・瀬戸田産のレモンを一枚一枚ていねいにスライスしていく。レモンを乾燥させる技術が難しいらしく、長い年月をかけて試行錯誤を重ねて、ようやく完成した。

photo:Yurika Terashima

レモンティー

『光浦醸造』は山口県の防府市で150年以上、味噌・醤油を造り続けてきた。そんな老舗の醸造所で人気の商品は、レモンティー。洗練されたパッケージも8代目の光浦健太郎さん自ら独学で手がけたもの。

photo:Yurika Terashima

ゴミ、捨てんなよ!

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