ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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青の秘密

十二湖の「青池」は、なぜ青い? 板谷さんに尋ねると、「秘密。解明されるとつまらないでしょ」と笑顔ではぐらかされた。

爪痕

硬いブナの幹に残されたクマの爪痕。ブナの花芽を食べるためや、遊びで登ったりする。野生動物と共生する森の姿が垣間見られるが、クマに出遭うことは滅多にない。

アリが運び屋

カタクリ。種にはエライオソームというアリが好きな物質が付着しているので、アリが運んでくれる。

野路の一輪

珍しい花も散見できるのが白神山地。こちらはキクのような花を一輪咲かせるキクザキイチゲ。

かごやか

佐々木博輝・延枝さん夫妻は白神の森に惹かれ、4年前に東京から藤里町へ移住してきた。博輝さんは里山の苔でインスタレーション作品を制作。作品「かごやか」の前で。

純林な理由

白神に育つ高木のなかでも、ブナはもっとも高く育つ。ほかの木が世代交代している隙に追い越し、より高いところで枝葉を広げる。若葉はフジミドリシジミの幼虫の食草。

三頭木

樹齢400年の「三頭木」の根元にブナの新芽が! ブナの純林は白神山地でも標高が高い場所、あるいは、小高い丘の斜面に広がりやすいという。

緑がかった日光

標高250メートルほどの低い森で、巨木とともに群生するブナの純林は少ない。日光さえ緑がかって見える。

白神の花園

白神の森に遅い春が到来。明るい林床では、「スプリングエフェメラル」と呼ばれる雪解けの季節の花々、カタクリやキクザキイチゲが言葉を交わすように咲き誇る。

ゴミ、捨てんなよ!

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