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踏み跡

国東半島峯道ロングトレイルクラブ事務局長・高橋誠一さん(右)と、トレッキングや登山などのエコツアーガイドを務める山本純夫さん。「このごろは、踏み跡が増えてきているね」。

五辻不動

五辻不動下の尾根道に立つ彫刻は英国人アーティストのアントニー・ゴームリー作。アートプロジェクトで設置された。五辻不動を過ぎて尾根道に至ると、パノラマに視界が開けた。

おにぎり

『スパランド真玉 宿泊棟山翠荘』のおにぎり。トレイル近隣の宿泊施設はロングトレイル用の弁当などを販売。通常の地図には載っていないルートもあるので、公式マップ)を入手してから歩きたい。

五輪塔

旧千燈寺には仁聞菩薩の墓といわれる場所がある。この寺はかつて「西の高野山」と呼ばれ栄えたが、広い敷地を管理しきれずに移転。仁聞菩薩の墓の近くには麿崖仏と五輪塔群がある。

熊野麿崖仏

国東半島を代表する石像の熊野麿崖仏は、全長135キロにおよぶ「国東半島峯道ロングトレイル」のスタート地点。左の不動明王の高さは約8メートル。その顔には人間味あふれる慈悲深い表情が浮かぶ。

無明橋

「国東半島峯道ロングトレイル」の「豊後高田コース」クライマックスの中山仙境にある無明橋。修行者が煩悩を捨て無の境地に入りやすくなるように造られたといわれる。

大不動岩屋

荒々しい奇岩、絶峰がそび立つ風景を、岩の侵食によって形づくられた「大不動岩屋」から眺める。かつて僧侶たちが修行に励んだといわれるこうした岩屋は、国東半島に181か所あるといわれる。

ゴミ、捨てんなよ!

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