ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

絶賛制作中です。

2017年、JR西日本きのくに線の切目駅で、作品「かぜにまえ」を制作した沼野伸子さん。今年も同じ駅で滞在制作中だ。元の古い感じを生かしつつ「この町で見かけたもの描こう」と床に描いている。

宿直室が作品空間に。

JR西日本のきのくに線の湯川駅にある荒井佑実さんの作品『nest』(2017年)。母胎がテーマ。湯川駅の宿直室として使われていた駅事務所をホテルに見立てた空間作品。地域の人による制作サポートがあったという。

JR西日本がサポート。

「紀の国トレイナート」は、紀伊半島とその南を走るJR西日本のきのくに線が舞台。JR西日本の協力がさまざま可能性を形するサポーターだ。和歌山支社長の伊藤義彦さんは、この芸術祭が始まってから3代目の支社長だ。

田並の歴史を作品に。

串本町田並在住の林憲昭さんの「続・真珠貝の彼方」(2017年)。田並地区の多くの人たちが、移民としてハワイやアメリカ、オーストラリへ渡った歴史から着想した作品。

イルカ事業のスタッフ。

10年前に始めた「イルカ事業」のスタッフたち。左から浜口将弘さん、北本征太郎さん、田上さん、濱本栄二さん。それぞれが仕事をもちながら、毎夏イルカ事業にほぼボランティアで時間を使っている。

那智勝浦のマグロ。

納得のいくおいしいものを消費者に届けたいという思いから、那智勝浦町でマグロの卸売加工を営む脇口光太郎さんがブランド化を進めているのが、この「モチマグロ」だ。

心の師。

那智勝浦で水揚げされたマグロの卸売加工を行う『ヤマサ脇口水産』代表取締役・脇口光太郎さん。高い志を抱いて自分の仕事に取り組み、地域のことを考えていた脇口さんを、田上雅人さんは心の師と仰ぐ。

仲間とともに。

「熊野米プロジェクト」の仲間たち。左から、酒類卸会社『堀忠商店』の堀将和さん、「熊野米」契約農家の大内大作・美砂さんと、田上さん、そして石田辰夫・晃大さん兄弟、『たがみ』の米づくり担当・越打文博さん。

米屋の3代目。

田辺の繁華街『味光路』近くにある、米屋『たがみ』3代目の田上雅人さん。実家である米の卸売屋を継ぐため修行に出ていた京都の米店から帰ってきた。齢(よわい)47。今は『たがみ』の専務。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.