ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

日本酒バー

「水辺座」中心人物の武内淳さんは、リノベスクールのプレゼンで、県職員を辞め、水辺の日本酒バー「水辺座」を経営すると宣言した。夜になると、「水辺座」には飲みに来た人が集い、ぐっと大人っぽい表情を見せる。

市堀川

リノベーションを進めるエリアには、和歌山城の堀だった市堀川が流れる。市堀川をまたいだ対岸には、南方熊楠の実家が経営する酒蔵「清酒・世界一統」がある。

リノベスクール

リノベーションスクールで出会ったメンバーを中心に、リノベーションが進む「水辺座」のビル。一昔前までは、川は汚く、水辺に背を向けて建物を建てた。水辺は、人が関わる場所ができて、もっと水辺を美しくしようという意志が生まれる。

リノベーション

和歌山の水辺。このエリアは、現在人通りが失われつつある。にぎわいをもう一度取り戻そうと、リノベーションの動きが起こった。地元の職人さんが参加者とコラボすることで、クオリティの高く楽しいセルフビルドができた。

ラウンジ

市内にある『THE ROASTERS』のコーヒーの香りで満たされる「RICO」のラウンジ。コンクリート、古材、植物が一体となり、カフェのような居心地のよさ。ふらりと遊びに来たくなる。

住人

「RICO」の立ち上げ・運営に関わった長戸千紘さん。「RICO」の2階にあるシェアルームに暮らす、最初の住人だ。「ここは誰々さんが塗ったところだと思い出されて、暮らしながら愛着がわいてきます」。

リノベーション

和歌山県和歌山市にできた「RICO」。ゲストハウス、シェアルーム、ラウンジに屋上の共有スペースがある。築47年、5階建ての共同住宅が複合施設に生まれ変わり、地域とゲストをつなげている。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.