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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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大陸的な雰囲気

島の海岸線には断崖絶壁が多い与那国島。竹富島のような隆起サンゴ礁の平坦な島と異なり、起伏がある陸地にはどこか大陸的な雰囲気が漂う。この島では、牧場で放し飼いされた与那国馬が自由に草を食む。

photo:Junichi Uchi

与那国の風習

沖縄・与那国島で見た三十三回忌の準備風景。たらいいっぱいに入っているのは牛の内蔵。ゆがいたものを、丁寧に下ごしらえするのは男性の役目。沖縄県のなかでも、与那国には独特の風習が色濃く残る。

photo:Junichi Uchi

周囲9キロの小さな島

那覇から南西へ350キロ。石垣島から高速船で10分の距離にある周囲約9キロの小さな島、竹富島。命あることの果報を意味する沖縄の島言葉「命果報」。八重山の島々には今もしっかり根づいている生き方だ。

photo:Junichi Uchi

ユンタク

末子ママの経営するお店「ナイトパブ遊遊クラブ」のカウンターにて。気の置けない常連さんたちとのユンタク(おしゃべり)も楽しい。飲み始めたら、夜の終わりも本土より遅い。

photo:Junichi Uchi

石垣の「命の薬」

沖縄・石垣島。島の盛り場・美崎町で4つのお店を切り盛りするママ・西里末子さんの手料理。ピパーツを使った炊き込みご飯、島豆腐を使ったがんもどき、黒紫米のシュウマイ……どれもおいしい「命の薬」。

photo:Junichi Uchi

海水をかける

沖縄・与那国島。長命草を育てる農家の後間通則さん(中)、清子さん(左)ご夫婦と、与那国薬草園社長の杉本和信さん。杉本さんは月に一度、長命草の畑に海水をかける型破りな栽培法を行う。

photo:Junichi Uchi

竹富島の朝

沖縄・竹富島の朝。道を掃除中の小山静さんに出会った。島では毎朝、住民が道の掃除をする習慣がある。道沿いの石垣には、パパイヤ、長命草、ピバーツなどたくさんの薬草が生えている。

photo:Junichi Uchi

ゴミ、捨てんなよ!

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