ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

伝える

「お客さんにおいしさを伝えることによって、家畜の命、微生物の発酵、大地の恵みといった循環の仕組みを回せたらいいなと思っているんです」とオーナーの池田正昭さん。

生命力

お店で使う野菜もコメも”すごい堆肥育ち”。お客さんは生命力みなぎる野菜の源となった堆肥を前にして食べることで、料理そのものだけでなく、野菜が育った畑の様子までも思い浮かべることができる。

グラタン

「飛騨ねぎとじゃがいものグラタン」はホワイトソースもタイヒバン牛乳から作っている。「素材がいいのでアイデアが湧き出てくる」とシェフの森本桃世さん。

堆肥の山

東京・吉祥寺『タイヒバン』。カウンターの前にこんもりと盛られているのは、堆肥の山。普通は飲食店の中にあるようなものではないけれど、そのたたずまいは店内に神秘的な雰囲気をもたらしている。

混沌

吉祥寺のハモニカ横丁再生の立役者、手塚一郎さん。「横丁のおもしろさは、人と人の距離が近くてエネルギッシュ、映画『ブレードランナー』のような混沌としたパワーがあること」。

ぞうさん弁当

絶滅危惧種のツシマヤマネコも見られる自然文化園内の『はな子カフェ』では、こんな「ぞうさん弁当」が購入可能(580円)。都会にあって人々が動物たちを身近に感じる貴重な機会を提供している。

はな子

吉祥寺駅から徒歩5分の『井の頭恩賜公園』は4区域に分かれいて、御殿山エリアにある井の頭自然文化園ではモルモットが抱けたり、国内最高齢のアジアゾウ・はな子を間近で見ることができる。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.