ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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疲れに効きます

シークワーサーを搾り、レモンを漬けた蜂蜜と湯で割ったジュース。畑仕事の疲れに効く。沖縄の人たちにとって、川と泉の水が生きる源なのだ。

光を浴びて

「原生林や汚染されていない美しい海などの自然界の不思議な光をいっぱい見て、それを次世代に残す人になってほしい」と願って、ご主人が名づけた摩光くん。おいしい?

今帰仁の第一歩

崎浜さんの店で買った島カボチャの種。益子町で25年続けたように、今帰仁村でもこの種から自家採取の歴史が始まる。

パパイアサンド

特製サンドイッチ。畑のそばに自生していたパパイアを千切りにして炒め、島マースと酢で味付け。収穫した島ニンジンの葉を添えて。

益子焼コンポスト

庭には、益子の登り窯で焼いた焼き締めのコンポストが。水道はなく、生活用水は屋根から集めた雨水タンクの水を活用。収穫した野菜もタンクの水で洗う。

食費は月1万円

「食費は月1万円、電気代は1800円よ」と吉本さんに自慢する貴子さん。食事のときには、義雄さんがつくったこのテーブルをみんなで囲む。

鍬入れ

鍬を入れ、団子状の土をほぐす貴子さん。畑へは、いつも暖かい日差しを浴びながら森の中の道を向かう。途中、食べられる野草をいくつも摘みながら。

いい種が取れる?

棚には自家採取した野菜の種が並ぶ。お店で野菜を買うときにも、「この野菜、いい種が取れる?」と聞くのが貴子さんの口癖だ。

夢はドライフルーツ

畑の入り口には、前の所有者が植えたバナナがたわわに実っている。乾燥機を購入して、ドライフルーツをつくるのが夢だ。

1200坪のため

益子町から持ってきた農作業道具は、畑の開拓に必要な鎌4丁だけ。鍬やスコップは沖縄で買った。畑は約1200坪もある。

ゴミ、捨てんなよ!

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